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【時代はあとから追いついてくる】「前例がない」を覆す!新潟から新しい時代を先取りする街づくりを!

2026/5/30

みなさん、こんにちは。国民民主党の野村泰暉(のむらたいき)です!

私は生まれ育ったこの地元・長岡で、未来への「一歩」を踏み出す人々を全力で応援する存在になりたい。そう強く願い、政治の道を志して活動しています。

今日は、私がなぜそこまで「挑戦者を応援する街」にこだわるのか、私の原点となるストーリーをお話しさせてください。

周囲の否定を乗り越え、時代の一歩先を歩んだ高専時代

私の原点は、長岡高専に通っていた時代にあります。 当時、私は「学生起業をしたい」という熱い想いを抱いていました。しかし、当時の周囲の反応は冷ややかなものでした。学校からは「そんなことをする学生いない」「起業するなら退学してから勝手にやれ」と一蹴されたのです。地元の起業支援センターに行った際も鼻で笑われ「ベンチャー?スタートアップ?」「そんなのよりまずは売り上げを立てな」「学生には無理だと思うけど」などと言われました。

それでも諦めきれず、「起業の部活を作りたい」と提案すれば「そんな部活は認められない」と言われ、「誰もやっていないからやめておけ」「学校や行政がやる必要はない」と、行く先々で壁にぶつかりました。

当時は本当に悔しく、時には孤独を感じることもありました。しかし、自分が信じた道を突き進み、一歩を踏み出し続けました。

それから数年が経った今、世の中はどう変わったでしょうか。 現在では、全国の各高専に起業系の部活や高専在学中/出身のスタートアップ起業家が次々と誕生しています。また、国や教育機関を挙げてアントレプレナーシップ教育(起業家精神教育)が声高に叫ばれ、学生起業はむしろ推奨される時代になりました。

私が当時、周囲に反対されながらも泥臭く形にしようとしていたことは、間違っていなかった。むしろ、「自分が動いたあとに、時代が追いついてきた」のだと、今では強い自負を持っています。

覚悟を決めさせてくれた、先駆者の言葉

誰もやっていないことに挑むとき、やはり恐怖や迷いはあります。そんな私の背中をそっと、しかし力強く押してくれたのが、まだ高専で起業というカルチャーが浸透するはるか前に出会った、長岡高専の素晴らしい大先輩である渋谷さんでした。

現在の「NIINO」の前身となるフラーさんの新潟オフィスに、私はどうしても話が聞きたくて突撃しました。その時、渋谷さんはまだ何の結果も出していない若造だった私を温かく迎え、会う機会をくださったのです。そして、私の甘えを見抜いたかのように、こう言葉をかけてくれました。

「言い訳してないで、動けよ」

この言葉で、私は完全に覚悟が決まりました。できない理由を探すのをやめ、とにかく行動を起こす。先日の衆議院選挙への挑戦も含め、私が批判やリスクを恐れずに最前線で動き続けてこられたのは、この時に培った「まず動く、自分で時代を作る」次代を創造するというマインドがあったからです。

▲写真は数年後、スタートアップのイベント会場で(出会った当時の写真、行方不明…泣)

長岡を、時代をリードする「挑戦者の街」へ

私が所属する国民民主党では、「人への投資」を政策の柱として掲げています。 これは単なる経済的な支援だけを指すものではありません。私たちが本当にすべき「人への投資」とは、時代の一歩先を見据えて挑戦しようとする若者や、地域を良くしたいと願う人々が、周囲の「前例がない」という声に潰されず、のびのびと打席に立てる環境や教育の機会を作ることです。

前例がないなら、私たちが最初の前例になればいい。 時代がまだ追いついていないなら、私たちが動いて時代を引っ張っていけばいい。

かつて孤独の中で一歩を踏み出した私だからこそ、今度は長岡で新しく打席に立とうとする人たちの最初の応援団になりたいと考えています。「若造のお前に何ができる」という冷たい言葉を、「君ならできる、一緒に時代を変えよう」という温かい後押しに変えていきたい。

一人の挑戦者が一歩を踏み出し、それを地域のみんなが応援する。そのポジティブな循環が広がることで、長岡はどこよりも活気にあふれ、未来を先取りする街になると確信しています。

言い訳をせず、自らが先陣を切って動く。次は私が、長岡の皆さんとともに、新しい時代を切り拓いていく番です。一緒に、頑張る人が報われる素晴らしい長岡を作っていきましょう!

野村 泰暉

筆者 野村たいきのプロフィールを見る)

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著者

野村 たいき

野村 たいき

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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新潟4区 15,842 票 比例 北陸信越ブロック 国民民主党

肩書 IT会社社長 / 国民民主党 新潟県連 政策委員
党派・会派 国民民主党
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