2026/6/19

みなさん、こんにちは。国民民主党 衆議院新潟4区 前公認候補者の野村泰暉(のむらたいき)です!
かつては多くの買い物客や学生たちで溢れ、活気に満ちていた駅前商店街。時代の変化とともにその姿を変えるのは自然なことかもしれませんが、ただ寂れていくのを黙って見ているわけにはいきません。
全国各地を視察してきた中で感じたのは、商店街の重要性です。商店街が栄えている街は、街全体が元気だと感じます。
卵が先か、鶏が先か、議論になりそうですが、今回はその解決策として、私が今、政治の視点からも、そして一人の人間・起業家としての視点からも本気で取り組もうとしているのが、「商店街の空き家/ビル/店舗活用=リノベーション×まちづくり」です。
これまでの都市開発のように、古い建物をすべて壊して巨大なビルを建てる「スクラップ・アンド・ビルド」の時代は終わりました。これからの時代に必要なのは、今ある地域の資源を活かし、新しい価値を吹き込むことです。
長岡駅前には、ポテンシャルの高い空き店舗が数多く眠っています。これらを放置するのではなく、柔軟な発想で生まれ変わらせる。それこそが「リノベーション×まちづくり」の核心です。

▲立ち上げに関わった空き家を活用した京都のスタートアップ拠点
内閣府の資料にも事例として掲載されています
上場企業の創業者など、多くの方にお越しいただきました
私が特に注目し、実現したいと考えている具体的なアイデアは、以下の2つです。
長岡には、新しいビジネスに挑戦したいと考えている若い世代や起業家がたくさんいます。しかし、いざ事務所を構えようとすると、初期費用や固定費が大きな壁となります。 駅前の空き店舗を安価な「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」として開放することで、起業のハードルを下げることができます。ここから新しい産業が生まれ、長岡の経済を足元から支える好循環を作りたいと考えています。これは、私が所属する国民民主党が掲げる「挑戦を応援する社会」「人づくり、産業の活性化」の精神とも深く共鳴するものです。
長岡には多くの学生が暮らしています。彼らの柔軟な発想や「何かをやってみたい」というエネルギーは、街の最大の財産です。 空き店舗を期間限定の「チャレンジショップ」として、学生たちがカフェや物販、アートギャラリーなどを低リスクで出店できる仕組みを作ります。若者が自分の力を試す場所が駅前にあれば、自然とそこに同世代の仲間が集まり、新しい「人流」が生まれます。若者が街の主役になることで、商店街全体に瑞々しい活気が戻ってくるはずです。
私は、政治の場から政策を提言するだけでなく、自分自身が「一人の起業家・当事者」として汗をかき、行動を起こす存在でありたいと思っています。
実は今、個人としてもこの「空き店舗のリノベーション」を具体的に形にできないか、真剣に検討を進めています。口先だけで「まちづくり」を語るのではなく、自ら民間ビジネスのスキームを組み立て、実際に街に変化を起こしたい。そのために、現在、長岡駅前エリアを中心に「ここから新しい挑戦を始められる場所はないか」と、実際の物件探しをスタートしています。
自らリスクを取って動き、そこで得たリアルな課題や気づきを、今後の地域の政策や仕組みづくりにフィードバックしていく。この「民間と政治の両輪」こそが、今の長岡に本当に必要なスピード感を生み出すと確信しています。
商店街のシャッターを開けることは、単に建物を新しくすることではありません。そこに集まる「人」の選択肢を増やし、長岡を「誰もが何度でも挑戦できる街」に変えていくことです。
若者がこの街で学び、この街で挑戦し、この街で生きていく。そんな未来を創るために、私はこれからも長岡の駅前を、そして地域を奔走し続けます。
物件探しの進捗や、具体的な構想については、このブログを通じて随時みなさんにお伝えしていく予定です。「こんな場所があったらいいな」「自分のスキルをここで活かしてみたい」といったみなさんの声も、ぜひお聞かせください。
一緒に、新しい第一歩を踏み出しましょう!
野村 泰暉
(筆者 野村たいきのプロフィールを見る)
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ノムラ タイキ/27歳/男
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