2026/6/15
ご無沙汰しております。新潟4区で衆院選に立候補しておりました野村泰暉です。

まずもって、先日の投稿で、色々とお騒がせしましたこと、お詫び申し上げます。
https://x.com/nomura_taiki/status/2061358913690448302
Xのニュースでも取り上げられ、私自身も恐縮しています。
https://x.com/i/trending/2061391103946006756
一緒に衆院選を戦った党の衆議院議員候補者仲間、党を超え精神的な応援いただいた各議員の皆様、SNSユーザーの皆様に御礼申し上げます。皆様の温かいお言葉に、本当に救われました。
何より、同じ新潟4区で戦った米山隆一先生(先ほど、新幹線で偶然にもお会いしました)からも温かいメッセージをいただいたこと、大変嬉しく思います。以前よりXのスペース等で、私も申し上げておりましたが、米山隆一先生は私が小学生の頃から街頭で政治活動をされており、吹雪の中でも街頭演説を頑張っていたのを覚えています。幼少ながら見ており、その行動に尊敬の気持ちもございます。選挙戦の中で、私も「立場や意見の違いはあれど、本物の政治家は、国や地域を憂い、活動する"同志"である」という信念で戦ってまいりました。今でも、その気持ちは変わりません。今後もこの気持ちを忘れず、修練を重ねたいと思います。

https://x.com/RyuichiYoneyama/status/2061902460420276675
しばらくSNSを始め、対外活動を休止しておりましたが、おかげさまで精神的にも徐々に安定してきて、文章を書けるようになってきました。 この投稿では、野村泰暉が今考えていることと、今後について、皆様にご報告したいと思います。
今回の投稿で、賛否をたくさんいただきました。その間に、色々考えました。私が伝えたかったことは「気軽に"選挙に出ようよ!"とは言えない」ということです。
選挙に出ることで、仕事や生活に大きな影響を与えます。ポジティブなものも、ネガティブなものもございます。日常生活の全てが「仕事」になります。善意で何かをしても「票のため」と言われます。お金もかかります。なかなか相談できる人もいません。
実際に、立候補前の私も、闘志に燃えて「大丈夫だ!」と思っていました。
しかし、それでも鬱になりました。
鬱は、いつ・誰しもがなるかもしれないものです。ぜひ、選挙に限らず、社会や地域のために何かに挑戦する方を、周囲が温かく支え合える社会であってほしいと切に願います。
私の投稿を踏めてだと思われますが、とある地方議員さんから「SNSで発信するのは、いかがなものか?」という発信がありました。 それは、私たちが掲げるべき「対決より解決」の姿勢でしょうか?
声を挙げることができない環境は、組織や社会を硬直化させます。声を挙げても、身内から批判されるだけなら、誰も本音を語れなくなってしまいます。
それよりも「どうしたら、声を挙げやすくなるのか」「孤立せずに支え合えるのか」という観点で、物事を考えていただきたかったと思います。多様な意見を認め合うオープンな姿勢こそが、今の政治に最も必要ではないでしょうか。
多くの皆様から、色々とお言葉をいただきました。特定の政党の枠を超え、他党の方からも沢山のお言葉をいただきました。「衆議院を諦めないでくれ」「長岡市議選に出ないか?」「県議選に出ないか?」などなど… しかし、この「鬱」の症状が回復するまでは、「立候補しない」ことといたします。
ただし、議員バッジを持たずとも、私は「ただの政治家」として、様々なニュースを掘り下げ、社会課題に注目し、これまでのように色々と行動していこうと思います。
これからも「起業家系政治家」「政治家系起業家」として、ビジネスと政策の双方の観点・立場から社会課題の解決を目指したいと思います。
また、私と政策や志を同じくする政治家さんの応援は、続けたいと思います。これからの地方統一選など、ぜひご連絡ください!できる範囲で、応援したいと思います!
選挙戦でも、鬱を抱える人の課題解決については、訴えてきましたが、自分自身でも症状の例として(前よりは軽くなりましたが)今でも「人の目を見て会話ができない」「朝起きれない」「夜寝れず、酒を飲み続けている」など、様々な症状が残り続けています。 医師からは「だいぶ重いよ」「今やっている活動も、休んだ方がいい」と警告された程です。
人間、思ったよりも案外すぐに鬱になります。
何が原因か、ピンポイントに明言することは難しいです。しかし、だからこそ、ネット上や日常の何気ない一言、あなたの言葉が、誰かの"致命傷"になるかもしれないということを、私たちはもっと想像しなければなりません。だからこそ私は、当事者としてこの問題から目を背けたくないものです。
鬱になって、私自身が当事者になったからこそ、これまで見えていなかった「生きづらさ」の構造や社会の課題が、より深く見えてくるようになりました。現役鬱サバイバーとして、YouTubeや記事などでも発信していこうと思います。
バッジがなくても、志があれば社会を変えるアプローチは無限にあります。まずはしっかり体調を回復させつつ、地域の未来のために、起業家として、そして一人の政治活動家として、若い力で、泥臭く一歩ずつ歩みを進めてまいります。
これからも野村泰暉の挑戦を、温かく、時に厳しく見守っていただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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ノムラ タイキ/27歳/男
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