2026/6/1

みなさん、こんにちは。野村泰暉(のむらたいき)です!
5月31日に投開票が行われた新潟県知事選挙。現職の花角英世氏が3期目の当選を果たし、これからの4年間も引き続き、花角県政が舵取りを担うこととなりました。
今回の知事選では、人口減少対策や子育て支援、地域経済の活性化、そして柏崎刈羽原発の再稼働を巡る議論など、私たちの生活に直結する重要な論点が数多く交わされました。選挙戦が終わり、これからの4年間で新潟県、そして地元・長岡市がどう変わっていくのか。一人の若き地元の民として、そして政治を志す者の視点から、これからの未来を考えてみたいと思います。
現職の花角知事が今回の選挙戦で強く訴えていたのが、「新潟の経済社会の活力」であり、「県内企業の稼ぐ力を後押しすること」でした。これは私自身も強く共感し、前回の衆院戦でも訴えていた部分です。
働く場所があり、経済が元気でなければ、若い世代が地域に残ることはできません。特に私のような若い世代にとって、「地元で魅力的な仕事に出会えるか」「安心して働き、育てられる環境があるか」は、その街に住み続けるかを決める最大の分岐点になります。
新潟に、新しい投資や産業を呼び込むためには、県の経済政策と、各自治体独自の取り組みをいかに連動させていくかが鍵になります。「給料が上がる経済」を地域全体で実現し、若い世代が「この地元でチャレンジしたい」と思える環境を作っていくことが、結果として最大の人口減少対策になると確信しています。
もう一つ、これからの4年間で極めて重要なのが「子育て・教育環境の充実」です。 未来をつくる子どもたちや、現役で働く子育て世代への投資は、地域の持続可能性に直結します。
国政においては、教育無償化や子育て負担の軽減が大きなテーマとなっていますが、これを地域の実情に合わせてどう具体化していくかが問われています。経済的な不安なく子どもを産み育てられる環境、そして多様な学びの選択肢が確保されている地域をつくること。花角県政の3期目には、こうした「次世代への投資」をさらに加速させていくことを期待したいですし、私自身も地域の課題として声を上げ続けていきます。
最後に、今回の知事選挙の「投票率」についても触れなければなりません。
事前の予想通り、今回の選挙では全体の投票率の低下が見られました。現職の優勢が伝えられていたことも影響したかもしれませんが、この「投票率の低下」という現実は、重く受け止める必要があります。
投票率が下がるということは、政治と暮らしの結びつきを実感できない方が増えている、あるいは「自分が一票を投じても社会は変わらないのではないか」という諦めが広がっている証拠でもあるからです。
しかし、私たちの生活ルールも、子育ての支援策も、地域の経済対策も、すべて政治の決断によって動いています。政治への関心が薄れることは、地域の未来の選択肢を狭めてしまうことになりかねません。
だからこそ、私のように政治を志す若い世代が、もっと身近で、もっと分かりやすい言葉で、地域の課題や未来のビジョンを発信していく必要があるのだと、身が引き締まる思いです。SNSやこのブログを通じて、皆さんと一緒に長岡の、そして新潟の未来をオープンに議論できる場を作っていきたいと考えています。
選挙は終わりました。ここからが新しい4年間のスタートです。
私も、未来の新潟をより豊かで活力ある街にするために、これからも皆様の声に耳を傾け、全力で活動してまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
野村 泰暉
(筆者 野村たいきのプロフィールを見る)
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ノムラ タイキ/27歳/男
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