2026/5/31

みなさん、こんにちは。国民民主党の野村泰暉(のむらたいき)です!
今回は、よく周囲の方から「野村のプロフィールにある『テクノロジーマネジメント』って一体何のこと?」と聞かれることが多いです。
「理系の難しい技術の話?」 「会社の社長さんが勉強すること?」
そんな風に思われがちですが、実はこれ、これからの地元・長岡市を良くするために、めちゃくちゃ役に立つ考え方なんです。先日、私が不定期に開催するXのスペースで、高校生に質問されたので、今回は、私が大学院で学んだこの専門分野を、どこよりも分かりやすく、高校生どころか中学生でも分かるようにお話しします!
この学問を一言でいうと、「すごい技術や最新のアイデア(テクノロジー)を、どうやってみんなの生活に役立てるか(マネジメント)を考えること」です。
これだとまだお堅いので、「カレー作り」で例えてみます。
技術(テクノロジー): 誰も真似できない、最高においしい秘密のルーを開発した!
経営(マネジメント): でも、1皿5,000円もしたら誰も買えないし、作るのに3日もかかったらお店が潰れてしまいます。
いくらすばらしい技術やアイデアがあっても、「いくらで、どうやって作れば、みんながハッピーに使い続けられるか」という仕組みを考えないと、宝の持ち腐れになってしまいますよね。
この「技術」と「仕組み作り」の両方をセットで考えるのが、私の得意分野です。
いま、長岡市も含めて全国の自治体が「予算が足りない」「少子高齢化」「人手不足」というピンチを迎えています。これまでの政治は「予算が足りないから、あれもこれも我慢しよう」と、ただケチるだけになりがちでした。
でも、私が大切にしているのは「手取りを増やす」という考え方です。 これを街づくりに当てはめるなら、「役所の無駄な手続きや段取りを最新のスマホ技術などでスパッと解決して、浮いたお金を子育てや教育、みんなの生活を豊かにすることに回そう!」ということです。
ただ我慢するのではなく、最新のやり方を取り入れて「街の経営」を黒字にしていこう、という発想です。

私は長岡高専という理系を中退し、文系の大学を卒業し、この「技術」と「経営」の大学院に進むという、ちょっと変わった人生を歩んできました。
だからこそ、「理系の便利な技術」も「文系の社会を動かす仕組み」も、両方の気持ちがよく分かります。
「今までこうやってきたから」という古いルールに縛られるのは、もうやめませんか?
最新のアイデアを上手に使って、一人ひとりの負担を減らし、もっと暮らしやすく、ワクワクする街に変えていく。そのために、私が学んできた「仕組み作りの力」をフルに活かして、これからも具体的な提案を続けていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
野村 泰暉
(筆者 野村たいきのプロフィールを見る)
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ノムラ タイキ/27歳/男
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