2026/5/30

みなさん、こんにちは。野村泰暉(のむらたいき)です!
先日の衆議院選挙では、新潟県内最年少という立場で挑戦させていただき、多くの温かい激励をいただきました。本当にありがとうございました。選挙は終わりましたが、私の「生まれ育った地元を、そして日本を良くしたい」という想いは、1ミリも変わっていません。これからも地域の皆さんの声を聴き、現場から活動を続けてまいります。
さて、明日5月31日(日)は新潟県知事選挙の投開票日です。すでに期日前投票に行かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回のブログでは、私が政治の道を志す中で、そして一人の地元の民として、いま最も強くお伝えしたい「情報の選び方」と「選挙の重要性」についてお話しさせてください。
現代は、スマートフォン一つで大量の情報が手に入る時代です。SNSを開けば、誰かの意見や噂話、真偽の定かではないニュースが溢れています。
しかし、政治や地域の未来を考える上で最も大切なのは、「誰かが加工した噂話(2次情報)」ではなく、「公式のデータや、本人の発言そのもの(1次情報)」に触れることです。
私自身、少し変わった経歴を持っています。ものづくりに憧れて長岡高専に入学したものの、3年生の時に中退し、法律を学ぶために「文転」をして大学へ進むという選択をしました。その後、大学院で技術経営を学び、ITベンチャーを創業しました。
ビジネスの現場で徹底的に叩き込まれたのは、「現場の1次データを見る」ということでした。思い込みやネットの評判だけで動くと、ものづくりも経営も必ず失敗します。
政治も全く同じです。「どうせ誰がやっても変わらない」「A候補はXXXらしい」「B候補が過去、こんな発言をしたらしい」という他人の言葉(2次情報)を鵜呑みにするのではなく、自分の目で、候補者が何を掲げ、どんな実績があり、どうやって私たちの「手取りを増やす」具体策を持っているのか、ぜひ選挙公報や公式ホームページなどの「1次情報」を見て、ご自身で判断していただきたいのです。
いま、新潟県全体が大きな転換期を迎えています。 物価高騰による生活の困窮、ガソリン代や電気代の負担、中小企業の厳しい経営環境、そして止まらない人口減少と若者の流出。これらはすべて、私たちの生活に直結するリアルな課題です。
私たちが目指すべきは、綺麗事の政治ではありません。働いた分だけしっかりと「手取りが増える」経済を実現すること。現役世代・子育て世代への実質的な負担軽減など、生活者の視点に立った具体的な政策が必要です。これらは、私が所属する党の基本方針でもありますが、政党の枠を超えて、いまの新潟にどうしても必要な視点だと確信しています。
こうした政策を実現できるリーダーは誰なのか。それを決める権利が、私たちにはあります。
「自分の一票で何が変わるのか」と思う方もいるかもしれません。しかし、私たちが一票を投じなければ、意思表示をしない層の意見ばかりが政治に反映され、特に、現役世代や若者の声は届かないままになってしまいます。
政治をあきらめることは、地域の未来をあきらめることです。
ぜひ、新潟県知事選挙では、ネットの噂に流されず、候補者たちの「1次情報」をしっかり見比べた上で、あなたの意思を投票箱に託してください。
新潟の未来を、私たち自身の手で動かしていきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
野村 泰暉
(筆者 野村たいきのプロフィールを見る)
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ノムラ タイキ/27歳/男
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