2026/2/5
皆さん、こんにちは。選挙戦もいよいよ終盤、10日目となりました。 この期間中、私は深谷市、本庄市、秩父市といった都市部はもちろん、東秩父村、小鹿野町、横瀬町など、埼玉11区にある全12自治体をすべて回らせていただきました。街頭演説の回数は、気がつけば250回を超えています。
今日深谷市で活動していた時お一人の方が、「先日いただいたチラシ、隅から隅までしっかり読ませてもらいました。それでね、さっきあなたに一票、入れてきたよ」
その言葉を聞き、胸が熱くなり、感謝で言葉が詰まりました。立候補すると決めてすぐに作ったチラシです。これほど嬉しく、身の引き締まることはありません。
参政党が掲げる『日本はみんなの家』。当初は言葉として理解していましたが、11自治体を歩き抜いた今、理屈ではなく肌身でそれを感じています。思想や立場の違いを超えて、ここに暮らす皆さんは、私にとって守るべき大切な家族です。
中には参政党を知らない方や、考えが異なる方もいらっしゃるでしょう。でも、そんなことはもう、今の私には小さなことです。実の家族だって、意見がぶつかるのは当たり前ですよね。 「思想が一緒でなければ仲間じゃない」といったグループ分けが、私の中から消えていきました。立場や考えを超えて、この地に生きるひとりひとりを大切に想う心が育ちました。
私は、この選挙を通して得た「共に生きる人々への実感」を、一生の宝物にしたい。 そして、この経験を絶対に忘れません。
チラシを読んで「この人なら」と信じてくださった皆さんの想いを、そのまま国会へ持っていきます。 その場しのぎの対策ではなく、皆さんが安心して暮らせる、強く揺るぎない「安心の土台」を日本の仕組みとして作りたい。
選挙戦も残りわずか。この「宝物」のような想いを力に変えて、最後まで皆さんと共に走り抜けます!
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カイ タカシ/54歳/男
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