2026/2/2
今日で、選挙期間中の街頭演説は180回を超えました。
雄大な山々に囲まれ、家から出てきて声をかけてくださる方々と話を重ねるたびに、この地への愛情が日ごとに深まっていきます。
日が昇り、日が沈むにつれて変わっていく山々の木々の表情。空の色。
そして、その麓で営まれる人々の暮らし。
もし、この街が若者であふれたら。
この自然に抱かれながら、子どもたちを育てることができたら。
山に向かって思いを訴えるこの時間は、まるで山と交わす約束のように感じられます。
日に日に、その想いは強くなっています。
2月2日、選挙7日目の午後。
横瀬町・小鹿野町・皆野町を回り、秩父の象徴・武甲山を仰ぎ見る横瀬町の高台からマイクを握りました。
雄大な武甲山と、眼下に広がる山あいの美しい街並み。
この景色を背中に立つと、「ここを守りたい」という想いが、自然と胸の奥から込み上げてきます。
人口減少、インフラの老朽化、災害への備え、医療や交通の不安。
この地で暮らす人たちが抱く不安から、目を背けるわけにはいきません。
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カイ タカシ/54歳/男
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