2026/2/4
皆さん、こんにちは。選挙戦9日目。街を回っていると、ベビーカーを押すお父さんやお母さん、そして元気いっぱいの子供たちに出会います。そんな時、私は経営者として、そして一人の大人として、今の日本の「子育てのしづらさ」に強い危機感を感じずにはいられません。
参政党が掲げている、「0歳から15歳までの子供一人につき、毎月10万円の教育給付金」という政策。 これをお話しすると、「財源はどうするんだ?」という声が必ず上がります。でも、そこで思考を止めてしまっていいのでしょうか?
今の日本でなぜ家族を作り、子供を授かることをためらう人が増えているのか。それは「圧倒的な安心感」が足りないからです。 保育園の無償化だけでは全然足りません。親が必死に共働きをして、やっと生活が成り立つ……。その結果、一番愛情を必要とする幼い時期に母子分離が進み、寂しい思いをさせている子供たちがどれほどいるでしょうか。家庭の形が崩れ、不登校や様々な心の問題が起きている現状は、まさに今の歪んだ仕組みの結果です。
私たちは、間の複雑な利権構造を飛び越えて、今お金を必要としている家庭に「直接」渡すことにこだわります。 月10万円あれば、食べ物にこだわることもできる、教育に充てることもできる。あるいは、無理に働きに出るのではなく、自宅でしっかりと子供と向き合い、愛情を注ぐ時間を選ぶこともできます。
「財源がない」という言葉で、私たちの子供の未来、この国の土台を切り捨てていいはずがありません。 子育て世代にお金が渡れば、それは地域で使われ、経済を力強く回すエネルギーになります。そして何より、幼少期にたっぷりと愛情を受け、「心が強い子供」が育てば、彼らが将来、日本を支える立派な大人へと成長してくれるのです。
これこそが、目先の利益ではない、10年後、20年後を見据えた「真の成長戦略」です。 ダメになってからでは遅い。 これまでの「我慢させる子育て」から、国が責任を持って「安心を支える子育て」へ。
この埼玉11区から、家族の絆を取り戻し、子供たちの笑顔があふれる日本を一緒に作っていきましょう!
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カイ タカシ/54歳/男
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