かい たかし ブログ
【選挙8日目】深谷の街並みに、日本の「誇り」を取り戻す
2026/2/3
皆さん、こんにちは。選挙戦もいよいよ8日目、今日は深谷市の皆さまにご挨拶に回らせていただいています。
深谷を語る上で、私にとってどうしても忘れられない思い出があります。それは「東芝」のことです。 子供の頃、深谷にあったあの広大で立派な工場の横を通るたび、「ここは世界の東芝なんだ」と、胸が熱くなるような誇らしさを感じていました。深谷は、間違いなく日本のものづくりを支える世界の拠点でした。
しかし、その東芝深谷事業所も2021年に閉鎖されました。50年以上にわたってこの街の経済と雇用を支えてきた歴史に幕が下ろされたんです。 今、あの広大な跡地を眺めていると、なんとも言えない寂しさが込み上げてきます。地元の雇用を生み出し、活気にあふれていた場所が消えていく。この30年、東芝だけでなく、日本が世界に誇ってきた多くの企業が同じように衰退していきました。
「このままで本当にいいんだろうか。」
私は、もう一度この地方から、自分たちの手で暮らしを立ち直らせたい。 参政党は、日本のものづくりや技術がこれ以上海外へ流出しないよう、そして中小企業がもう一度「稼ぐ力」を取り戻せるよう、現場で汗をかく方々の待遇改善や投資の促進を強く訴えています。
特に、安易な移民依存に頼るのではなく、国内の人材を大切に育て、AIや最先端のものづくりを「勝てる産業」として全力で支援していく。それが、失われた30年を取り戻し、深谷のような地方に再び良質な雇用を生み出す道だと確信しています。
「昔は良かった」で終わらせるのではなく、私たちの子供や孫の世代が、再び「深谷には、日本には、世界に誇る仕事があるんだ!」と胸を張れる未来を、皆さんと一緒に作っていきたい。
ダメになってから後悔する、そんな政治はもう終わりにしましょう。 地方には、そして日本人には、世界を驚かせる力がまだ眠っています。枯れているのではありません、きっかけを失っているだけなのです。 アイディアを出し合い、古い仕組みを壊して作り直す。政治が先頭に立って『日本は変われる』という意志を証明する時です。皆さんと共に、もう一度この国を動かしていきましょう!今日も一日、深谷の皆さんの声を聞きながら、全力で駆け抜けます!