2026/1/30
選挙戦4日目は、自然豊かな東秩父村へご挨拶に伺いました。
美しい里山の風景の中を歩きながら、強く感じたことがあります。こうした里山を守ることは、単なる環境保護ではなく、私たちの「国土」そのものを守ることです。この素晴らしい環境の中で、子どもたちがのびのびと育ってほしい。心からそう願っています。
しかし、今の日本はどうでしょうか。 今までの政治は、いわば「勝つ者が勝つ」論理でした。強い斧がより強くなり、弱いものはより弱くなる。効率や利益ばかりが優先され、私たちが本来手放してはいけない「大切なもの」が次々と失われてきました。
「誰かがやってくれるだろう」と考えることを止めてしまった結果が、今の閉塞感ではないでしょうか。
私は本日、東秩父村の皆様に2つの大きな約束を訴えました。
① 日本人を豊かにする:現場の人が支える日本 どんなにAIが進んでも、この里山を守り、現場で汗を流して働く方々がいなければ、私たちの生活は成り立ちません。現場で支える人が報われる仕組みを取り戻します。
② 日本人を育む:子ども一人につき月10万円(教育給付金) 0歳から15歳まで、経済的な不安なく子育てができる環境を作ります。お金の心配をせずに、この豊かな自然の中で次世代を育める社会を実現し、少子化の根本に切り込みます。
大切なものを、もう手放してはいけない。 自ら考え、行動する政治を、ここ東秩父村から、そして日本全国へ広げていきましょう。
かい たかし、全力で走り抜けます!
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カイ タカシ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>かい たかし (カイ タカシ)>【選挙4日目】東秩父村の里山を守り次世代を育む!現場が報われ子育てに不安のない日本へ