2026/7/22

今朝は本庄早稲田駅で、午前6時10分頃から7時40分まで駅頭活動を行いました。
朝の時間帯とはいえ、すでに厳しい暑さでした。
活動していて特に感じたのは、6時台と7時台では暑さの感じ方が大きく違ったということです。
観測データでは、午前6時の気温は29.0℃、午前7時は30.4℃。気温差は約1.4℃ですが、体感では数字以上の差を感じました。
6時台はまだ風もあり、日差しも比較的穏やかでした。しかし7時台になると、太陽が高くなるにつれて直射日光が一気に強まり、同じ場所に立っていても暑さの質が変わったように感じました。

駅へ向かう通勤・通学の皆さんも、時間が経つにつれて汗を拭いたり、携帯型の扇風機を使ったりしながら歩く姿が目立つようになりました。
表情にも暑さによる疲れがうかがえ、朝の短い時間でも、数字以上に厳しい暑さを感じていることが伝わってきました。
気温は数字で表されますが、実際の暑さは日差しや照り返し、風の有無などによって大きく変わります。数字以上に体への負担を感じる朝でした。
こうした日は、少し時間に余裕を持って早めに家を出るだけでも、暑さの負担を軽減できるかもしれません。
また、こまめな水分・塩分補給に加え、帽子や日傘、携帯扇風機なども上手に活用し、無理をしないことが大切です。
熱中症は、「まだ朝だから大丈夫」と思っている時間帯でも起こります。
現場に立ったからこそ実感した朝の暑さでした。
皆さんも暑さを甘く見ず、体調管理を第一に、この厳しい夏を元気に乗り切っていただければと思います。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>猛暑の駅頭活動で感じたこと