2026/7/22

7月19日に開催された「こだま夏まつり」に参加しました。
当初は、渡御発輿祭を見学し、祭りの様子を取材する予定でした。
ところが、知人から「担いだことがないなら、ぜひ担いでみたら。本庄の神輿との違いを肌で感じてみて」と声を
掛けていただき、自治会長の了承を得て、急遽、神輿を担ぐことになりました。
私にとって初めての経験でしたが、実際に担いでみて初めて分かることが数多くありました。
祭りは、外から見ているだけでは分からないものがあります。
神輿の重さ、担ぎ手同士の息遣い、威勢のよい掛け声、そして地域の皆さんの熱気。
実際にその輪の中に入ったことで、祭りの迫力と魅力を肌で感じることができました。

以前のブログでもご紹介したように、児玉地域は人と人とのつながりを大切にする地域です。
実際に神輿を担ぎ、祭りを支える皆さんと時間を共にしたことで、その強い地域コミュニティを改めて実感しました。
神輿を担ぐ人だけでは祭りは成り立ちません。
自治会や婦人会、保存会をはじめ、多くの皆さんがそれぞれの役割を担い、この伝統を守り続けています。
その積み重ねが、こだま夏まつりを支え、地域の絆をさらに深めているのだと感じました。

このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています。
お声掛けいただいた皆さん、自治会・婦人会・保存会の皆さん、そして一緒に神輿を担いでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
「知らずには、語れない。」
今回、実際に神輿を担いだからこそ見えた景色があり、感じることができた想いがありました。
地域の伝統は、多くの人の支えによって受け継がれています。
この素晴らしい「こだま夏まつり」が、これからも児玉の誇りとして、そして地域の絆を深める大切な伝統行事として、末永く受け継がれていくことを願っています。

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