2026/7/12
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
今回は、私がどんな政治家になりたいのかについてお話ししたいと思います。
■ 私は政治家に憧れて政治を目指したわけではありません
「どんな政治家になりたいですか?」と聞かれることがあります。
正直に言うと、私は子どもの頃から政治家に憧れていたわけではありません。
小さい頃に憧れていたのは、圧倒的に藤子・F・不二雄でした。
私が目指していたのは、偉くなることではありません。
誰かの役に立つ人間になることでした。
消防職員になったのもそのためです。
そして今は、その延長線上に政治があります。
政治家になりたいのではなく、地域のためにできることを増やしたい。
その思いで活動しています。
■ 消防士時代に学んだこと
消防職員として働いていた頃、私たちの仕事は現場へ行くことでした。
火災現場。
救急現場。
救助現場。
机の上だけでは分からないことが、現場にはたくさんあります。
実際に見て、聞いて、感じて初めて分かることがあります。
私は消防の仕事を通じて、現場を見ることの大切さを学びました。
だから政治家になったとしても、地域を歩くことをやめたくありません。
市民の皆さんの声を聞き、地域の空気を感じながら活動していきたいと思っています。
■ 政治家も地域の一員であるべきだと思う
私は政治家を特別な存在だとは思っていません。
政治家も地域で暮らす一人の住民です。
私自身も福井市で暮らし、仕事をし、自治会活動をしています。
だからこそ、市民の皆さんと同じ目線を持ち続けたいと思っています。
議員になったから偉くなるのではなく、市民の皆さんから託された役割を果たす。
私はそんな政治家でありたいと思っています。
■ 困った時に思い出してもらえる人になりたい
私が目指しているのは、有名な政治家ではありません。
テレビに出る政治家でもありません。
困った時に、「あの人に相談してみよう」と思い出してもらえる政治家です。
地域のこと。
防災のこと。
子育てのこと。
高齢者のこと。
どんな相談でも、まずは話を聞く。
そんな存在でありたいと思っています。
■ 一人では何もできません
私はこれまで消防でも、自治会でも、政治活動でも、多くの人に支えられてきました。
だからこそ、政治家になったとしても、自分一人で何かを成し遂げられるとは思っていません。
行政職員の皆さん。
地域の皆さん。
議員の皆さん。
様々な人と協力しながら前へ進んでいくことが大切だと思っています。
私は昔から、自分の苦手なことは得意な人に任せ、その代わりに自分ができることで貢献したいと考えてきました。
政治も同じだと思っています。
一人の力には限界があります。
だからこそ、お互いの強みを活かしながら協力することが大切だと思っています。
■ 人を大切にする政治をしたい
私はこれまでの記事で、人を大切にする文化について何度も書いてきました。
それは政治家になっても変わりません。
市民を大切にする。
職員を大切にする。
地域を大切にする。
仲間を大切にする。
人が安心して意見を言える。
挑戦できる。
困った時に助けを求められる。
そんな環境を守っていきたいと思っています。
■ 「ここにいて良かった」と思える福井市へ
私が目指しているのは、誰もが「ここにいて良かった」と思える福井市です。
子どもたちが、「福井で育って良かった」と思えるまち。
働く世代が、「福井で暮らして良かった」と思えるまち。
高齢者が、「この地域で歳を重ねて良かった」と思えるまち。
そんな福井市を目指しています。
私は派手な政治家にはなれないかもしれません。
しかし、地域の中にいて、市民の皆さんの声を聞き、一緒に考え、一緒に前へ進む政治家にはなれると思っています。
そして、人を大切にする文化を守りながら、「ここにいて良かった」と思える福井市を次の世代へ引き継いでいきたいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。
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