2026/7/10
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
今回は、私が毎日続けている街頭活動についてお話ししたいと思います。
■ 気が付けば80回を超えていました
私は現在、ほぼ毎朝街頭に立っています。
雨の日もあります。
暑い日もあります。
気が付けば回数は80回を超えました。
今では街頭に立つことが日課になっています。
■ 「選挙のためですか?」と聞かれます
街頭活動をしていると、「やっぱり選挙のためですか?」と聞かれることがあります。
もちろん、政治活動である以上、自分を知ってもらう意味もあります。
しかし、それだけならここまで続いていないと思います。
私が街頭に立つ理由はもっと単純です。
人と会いたいからです。
■ 政治家は人から離れてはいけない
消防職員として働いていた頃、私は毎日現場へ出ていました。
地域で何が起きているのか。
どんな人が困っているのか。
現場に行けば分かります。
しかし政治の世界に入ると、会議や資料が増えます。
気を付けなければ、人から遠ざかってしまいます。
私はそれが怖いと思っています。
だから街頭に立ちます。
地域の空気を感じるためです。
■ 声を掛けてもらえることが増えました
最初の頃は、ほとんど反応がありませんでした。
挨拶をしても、通り過ぎていく人がほとんどでした。
しかし続けているうちに、手を振ってくださる方が増えました。
車の中から会釈してくださる方。
声を掛けてくださる方。
応援の言葉をくださる方。
本当にありがたいことです。
■ 街頭は演説ではなく対話だと思っています
街頭というと、一方的に話すイメージを持たれるかもしれません。
しかし私はそう思っていません。
街頭は対話だと思っています。
もちろん話しているのは私です。
しかし市民の皆さんの反応から、
たくさんのことを学ばせていただいています。
どんなことに関心があるのか。
どんなことに困っているのか。
どんなことを期待しているのか。
それを感じることができます。
■ 顔の見える政治を目指して
私は、政治家はもっと身近な存在であるべきだと思っています。
困った時に相談できる。
見かけたら声を掛けられる。
地域の中にいる。
そんな政治家でありたいと思っています。
だから街頭活動を続けています。
■ 「ここにいて良かった」と思える福井へ
これまでの記事でも繰り返し書いてきました。
私が目指しているのは、人が安心して所属できる共同体です。
地域でも、職場でも、学校でも、福井市でも。
そして、「ここにいて良かった」と思える環境です。
街頭活動はその第一歩だと思っています。
まずは私自身が地域の中へ出ていくこと。
人と向き合うこと。
人の声を聞くこと。
それが政治の原点だと思っています。
これからも一回一回の街頭活動を大切にしながら、福井市の皆さんと向き合っていきたいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。
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