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大谷 たかまさ ブログ

「ジャスティス・フォーエバー」の本当の意味

2026/7/8

こんにちは。

福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。

今回は、私の座右の銘についてお話ししたいと思います。

私の座右の銘は、「ジャスティス・フォーエバー」です。

 

■ ある映画との出会い

この言葉は、私が若い頃に出会った映画のサブタイトルです。

物語の主人公は決して強い人間ではありません。

いじめられっ子で、特別な能力もありません。

しかし、ヒーローに憧れ、自分なりの正義を信じて街を見回っているうちに、本当の悪と向き合うことになります。

主人公は何度も失敗します。

傷つきます。

恐怖にも負けそうになります。

それでも最後は仲間を信じ、自分の信じる正義のために立ち向かいます。

私はその姿に強く心を動かされました。

そして、「これだ」と思い、その日から自分の座右の銘として使うようになりました。

 

■ 正義とは何か

若い頃の私は、

正義とは悪に立ち向かうことだと思っていました。

間違ったことを正すこと。

弱い人を守ること。

不正を許さないこと。

もちろん今でもそれは大切だと思っています。

しかし年齢を重ね、様々な経験をする中で、少し考え方が変わりました。

 

■ 消防で学んだこと

消防職員として働いていた頃、私は多くの現場を経験しました。

火災現場。

救助現場。

救急現場。

そこで感じたのは、世の中には白黒はっきり分けられないことがたくさんあるということです。

誰か一人が悪いわけではない。

誰か一人が正しいわけでもない。

そんな現実を何度も見てきました。

その中で私は、正義とは相手を打ち負かすことではないのだと感じるようになりました。

 

■ 私が守りたいもの

自治会活動や地域活動を通じても、同じことを感じています。

私が本当に守りたいのは、勝ち負けではありません。

誰かをやり込めることでもありません。

私が守りたいのは、

人です。

地域です。

仲間です。

共同体です。

困った時に助け合える関係。

安心して暮らせる環境。

挑戦できる空気。

そんなものを守りたいと思っています。

■ ジャスティス・フォーエバーは目的ではなかった

実は最近、自分自身の考えを整理する中で気づいたことがあります。

私は長い間、「ジャスティス・フォーエバー」そのものが人生の目的だと思っていました。

しかし、本当は違いました。

正義は目的ではありません。

手段だったのです。

私が本当に実現したいのは、「ここにいて良かった」と人が思える社会です。

家族でも、

地域でも、

職場でも、

福井市でも、

日本でも。

人が安心して所属できる居場所を守りたい。

そのために必要なのが、私にとっての「ジャスティス・フォーエバー」なのです。

 

■ 次の世代へ繋ぐために

私はこれからも、人を大切にする文化を守り育てたいと思っています。

誰かが孤立しない社会。

誰かが挑戦できる社会。

誰もが居場所を感じられる社会。

そんな社会を次の世代へ繋いでいきたい。

そのために、私はこれからも自分の信じる正義を貫いていきます。

ジャスティス・フォーエバー。

これからも私の大切な座右の銘であり続けると思います。

本日もよろしくお願いいたします。

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大谷 たかまさ

大谷 たかまさ

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