2026/7/11
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
今回は、私が目指している福井市についてお話ししたいと思います。
■ 私が本当に目指しているもの
私はこれまで、
防災について書いてきました。
高齢化についても書いてきました。
地域のつながりや自治会活動についても書いてきました。
しかし、実はそれらはすべて手段です。
私が本当に実現したいのは、「ここにいて良かった」と思える福井市です。
■ 子どもたちがそう思える福井市
福井の子どもたちには、福井で育って良かったと思ってほしい。
そう願っています。
友達がいて、夢を持てて、挑戦できる環境がある。
そして将来、進学や就職で県外へ出たとしても、「福井は良いところだったな」と思える地域であってほしいと思っています。
■ 働く世代がそう思える福井市
子育てや仕事に追われる世代は、毎日忙しく過ごしています。
だからこそ、
働きながら子育てできる環境。
困った時に頼れる環境。
地域とのつながりを感じられる環境。
そうしたものが必要だと思っています。
福井市に住み続けたいと思える理由を増やしていきたい。
そう考えています。
■ 高齢者がそう思える福井市
消防職員として働いていた頃、私は多くの高齢者と接してきました。
その中で感じたのは、高齢者が求めているのは医療や介護だけではないということです。
誰かと話せること。
気に掛けてくれる人がいること。
地域とのつながりを感じられること。
そうしたことも非常に大切です。
年齢を重ねても、「この地域で暮らしていて良かった」と思える福井市を目指したいと思っています。
■ 防災も子育てもそのためにある
私は防災政策を重視しています。
子育て支援にも力を入れたいと思っています。
地域活動も大切だと思っています。
しかし、それらは目的ではありません。
防災も、子育ても、地域活動も、すべては人が安心して暮らすためにあります。
そして最終的には、「ここにいて良かった」と思えるまちづくりにつながるべきだと思っています。
■ 人を大切にする文化を守りたい
私はこれまでの記事でも何度も書いてきました。
私が守りたいのは、人を大切にする文化です。
困っている人に手を差し伸べる文化。
挑戦する人を応援する文化。
子どもを地域で見守る文化。
高齢者を孤立させない文化。
私はそうした文化を次の世代へ繋いでいきたいと思っています。
■ 福井市の未来のために
私はこの地域で生まれ育ち、多くの人に支えられてきました。
だからこそ、今度は自分が恩返しをしたい。
そして、子どもたちやその先の世代に、少しでも良い福井市を残したい。
私は、「ここにいて良かった」と誰もが思える福井市を目指して、これからも活動を続けていきます。
本日もよろしくお願いいたします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>「ここにいて良かった」と思える福井市とは