2026/7/7
【沖縄県うるま市 行政視察報告】
7月1日、沖縄県うるま市にて、地域における障害児支援体制について視察しました。
「うるまこどもステーション」は、医療棟と福祉棟を併設した児童福祉関連複合施設で、福祉棟には発達支援センターや児童館などが設置されています。
うるま市では、児童発達支援センターを中核に、発達に不安のある子どもや保護者への相談支援、保育所等への訪問支援、事業所研修、関係機関との連携などに取り組まれていました。
先日視察した熊谷市の「くまキッズ」は、相談を一元的に受け止める“入口”としての役割が印象的でした。
一方、うるま市では、医療・福祉・保育・教育・地域の事業所が連携し、地域全体の支援力を高めている点が特徴的でした。
本庄市でも、相談しやすい入口づくりと、必要な支援へ確実につなぐ体制づくりに向けて、今回の学びを具体的な提案につなげていきます。



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