本日は、本庄上里学校給食組合議会の「第1回臨時会」に出席いたしました。
2026/5/11
出牛じゅんいち メッセージ
埼玉県本庄市で活動する「本庄つむぎの会」代表、出牛じゅんいち(でうし じゅんいち)です。
4人の子どもを育てる父として、
次の世代が誇りを持てる本庄市を残したい――
そんな想いで、地域に根ざした活動を続けています。
出牛 順一
デウシ ジュンイチ/41歳/男
2026/5/11
2026/4/24
2026/4/22
2026/4/20
| 生年月日 | 1984年07月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 埼玉県本庄市児玉町吉田林 |
| 好きな食べ物 | 和食。特にお寿司🍣 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 アルケミスト (パウロ・コエーリョ著) 漫画 スラムダンク、バガボンド、リアル、ジョジョの奇妙な冒険など |
私が政治を志した原点は、4人の子供を育てる親としての「責任」と、今の豊かな暮らしを繋いでくれた先人への「感謝」です。
先人たちが困難な時代を生き抜き、私たちに繋いでくれた命のバトン。その重みを考えた時、「今度は私たちが、この故郷をより良い形で子供たちへ手渡さなければならない」と強く決意しました。
現在、私は民間企業の視点から、各地の地域活性化に取り組んでいます。そこで確信したのは、行政の仕組みに「民間の知恵」や「伝える力」をプラスすれば、本庄市の魅力はもっと輝くということです。
豊かな自然環境を次世代に残すこと。
そして、子供たちが生まれ育ったこの街に愛着を持ち、自らのルーツに自信を持って羽ばたける「教育」を整えること。
「どこにでも行けるけど、ここにいたい」
そう思える温かい本庄市を、皆様と共に創り上げていきたいと考えています。
【出牛じゅんいちが描く、3つの未来ビジョン】
①【教育】郷土への愛着と「生きる力」を育む
子供たちの自信を育むのは、テストの点数だけではありません。暗記中心の学習だけでなく、地域の歴史や文化に触れ、自ら考え答えを出す「主体性」を重視した教育への転換を目指します。
②【食・農】地産地消で、子供と農業を守る
本庄の豊かな農産物を、もっと学校給食へ。地元の安全な食材を使うことで、子供たちの健やかな成長を支え、同時に地域の農業を元気にする好循環を作りたいと考えています。
③【経済】民間の「稼ぐ力」で、強い地域へ
マーケティングやWeb活用の実務経験を活かし、市の魅力を効果的に発信します。外部から人を呼び込み、地域にお金が回る仕組みを作ると同時に、美しい景観を守るためのルール作りを提案します。
【共に、新しい本庄を創りましょう】
一人ひとりの声が、街を変える力になります。市政に関するご意見やご相談も、お気軽に私までお寄せください。
皆さまと膝を突き合わせ、本庄の未来を語り合えることを楽しみにしています。
皆さま、こんにちは。出牛じゅんいちです。
私はこの本庄市で生まれ育ち、現在4人の子供を育てる41歳の父親です。
普段は民間企業のマーケティング担当として、全国の自治体の地域活性化事業に携わり、「地域の価値をどう高め、どう伝えるか」という仕事に取り組んでいます。
仕事を通じて多くの地域を見る中で、改めて本庄市の持つ可能性の大きさを実感しました。
同時に、「この素晴らしい故郷を、人口減少などの課題から守り、どう次世代へ引き継ぐか」という強い責任感も抱いています。
今、本庄市政に必要なのは、行政の堅実さに、民間の「経営感覚」と「発信力」をプラスすることです。
地元の食材を活かした給食で子供たちの健康を守り、地域の農業を支えること。
子供たちが自分の街とルーツに愛着を持てる心を育むこと。
「どこにでも行けるけど、ここにいたい。本庄」
子供たちが大人になった時、胸を張ってそう言える街を、皆さまと共に創りたいのです。
しがらみのない現役子育て世代の挑戦に、どうかお力をお貸しください。