2026/5/11
【4年ぶりの再会から、改めて考えた「志」】
先日、バスケットボール指導者の原田毅さんと4年ぶりに再会し、とても深い対話の時間をいただきました。
テーマはスポーツにとどまらず、
教育、歴史、リーダーシップ、そして「人としてどう在るか」まで広がる濃密な時間となりました。
原田さんが大切にされている「和導(わどう)」という考え方。
それは、単に技術や知識を教えるのではなく、
まず自分自身の在り方を整え、相手の主体性や可能性を引き出していくという哲学です。
「何をするか」以上に、
「どう在るか」を大切にする姿勢は、スポーツだけでなく教育や政治にも通じる本質だと感じました。
話はさらに、知覧の歴史や「命の使い方」という問いにも及びました。
そして、本庄市の歴史へ。
知覧から飛び立った隊員たちも訓練を行った児玉飛行場。
戦後、その地を切り拓き「共に助け合い、共に栄えよう」という想いで築かれた“共栄”の歩み。
今ある地域や暮らしは、先人たちの努力と志の積み重ねの上にあることを改めて実感しました。
さらに、本庄市が誇る偉人・塙保己一先生の
「世のため、後のため」という精神にも話は及びました。
逆境の中でも志を失わず、自らの在り方を整えながら後世に大きな価値を残したその生き方は、現代を生きる私たちにとっても大きな示唆を与えてくれます。
政治においても、目先の成果だけでなく、
「何のために取り組むのか」
「次世代に何を残すのか」
という志が問われていると改めて感じました。
貴重な学びの時間をありがとうございました!


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