2026/9/6
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です
令和8年9月5日(土)
加木屋南小学校を会場にして行われた
加南コミュニティ防災会
『みんなで参加して楽しく防災を学ぼう』
に参加してまいりました。
地域の防災活動を維持するために、
お子様が体得できる防災として
親子で学べることを主眼においたイベントでした!
(無論、私のような独り身でも楽しめました!)

家族単位で防災知識や対応を共有できていると
地域コミュニティとしても強いと思いますので、
とても有意義な取り組みだと感じました。
今回の訓練は、
コミュニティ、市消防、消防団、防災危機管理課、
社会福祉協議会、日本赤十字、
とうかい防災ボラネット、日本福祉大学ゼミ
といった他分野にわたる皆さまのお力添えの下で
開催されました。心より感謝申し上げます。
市長からもメッセージをいただきました。
コミュニティを核とした地域活性化、
皆さまと協働して築いていけたらと思います。
防災危機管理課の方から
震災に遭った際の体験談の講話もしていただきました。
・72時間以内の人命救助活動
・給水支援については、バケツやペットボトル等
様々な容器があるが、リュックに背負える形であれば
長距離運ぶことになっても負担が少ないこと
・給水車の積載量は決まっているので、
受水者が何人いるかや1人何Lまで渡せるかを
地域で決めるという統率・団結力が必要であること
を教わりました。

( 新聞紙でつくるスリッパ )
飛散した物で足を負傷しないこと等に役立ちます。

( 消防服の試着体験 )
火の近くで常に熱さと闘い抜く大変さを痛感しました。

( 日本福祉大学ゼミの皆さまの防災食レシピ )
サバ缶とトマトを使ったカレーライスが美味でした。
地域の皆さまとの対話を通じて、
今年の火災概況や防災食料備蓄のこと、
備蓄品の更新に際しての方針など
様々な想いを交わすことができました。
加木屋地区の特性を踏まえながら自衛の策と
施策を展開する必要性を再認識しました。
自助・共助・公助が連携し、一部が過負荷と
ならないように見極めながら備えていきたいと
思います。
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