2026/9/5
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です
令和8年8月30日(日)
トヨタ産業技術記念館にて
「生きものたちに学ぶモノづくり
~バイオミメティクスの世界~
見て参りました。

生きものの歴史は約30億年ほど前から
人類はたった、200万年ほど前から
という対比の下で、
生物が経験してきた目まぐるしい歴史と、
その中で生存している生きものの形や構造に
注目して、それを手本として人間がつくってきた
モノを展示・紹介してくれていた催しでした。

バイオ・・・生命・生物の
ミメ(マイム)・・・模倣・まねること
が語源の「バイオミメティクス」
自然の營みをよく観察し學ぶことが、
人間の生活にも取り入れられて
技術としてモノづくりを発展させる・・・
私たちが、自然と調和するという時には、
このように自然の營みから學ぶという
謙虚かつ素直な市姿勢でいることが
大切だと感じさせられました。
かつて、環境問題をテーマに勉強会を
行ったことがありますが、
生物だけでなく地球46億年の歴史を踏まえた、
自然環境にとって好ましい環境を築くことを
提唱しました。
そこでは、人間の都合だけで考えずに、
動物や植物にとって好ましい環境を考えました。
現在よりも気温が高かった時代、二酸化炭素濃度も
高かった時代があり、動植物は繫榮していました。
今、ビニールハウス栽培をするのは
温室を作り二酸化炭素リッチな環境を作るためです。
大気中二酸化炭素濃度0.04%の現在、
もしこれが0.015%まで低下するようなら
根を張って移動できない植物は、光合成の原料たる
二酸化炭素を吸収できず死に絶えてしまうと
研究がされています。
( 参考:「気候変動・脱炭素」14のウソ / 渡辺 正【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア )
歴史の積み重ねの結果として今がありますから、
過去の出来事を丹念にたどり清濁併せ吞み
今と未来に向けた糧としていきたいものです。
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