2026/8/19
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です
令和8年8月19日
東海市戦没者追悼式に出席いたしました。
式の前には、
「殉国之碑・日清戰役紀念碑・日露戰役紀念碑
・忠魂碑」に市長、遺族会会長をはじめとする方々が
献花を行い、
私もその場に立ち会わせていただきました。

戦後81年の本年、
先の戦役において尊い命を捧げられた
旧上野町 399柱
旧横須賀町 354柱
合計 753柱 の
戦没者、戦災死没者の御霊に対して
謹んで追悼の誠を捧げてまいりました。
現在の市町の発展、繁栄があるのは
先人の礎の上にもたらされたものであると
深く思いを致しました。
列席者の追悼の言葉にもございましたが、
長い月日が経過する中で、
戦争を直接経験した方の話を聞く機会も減少し、
先の大戦が風化してしまう懸念が持たれています。
祖國、母國のために殉じた方々の御遺志を汲み
戦争の惨禍を繰り返さないよう、
平和を恒久に確固たるものとする誓いを胸に刻みます。
国際秩序が大きく揺らぐ現在、
「平和を愛する諸国民の公正と信義」を
希求するだけでなく、
自らの意志と行動で国家、郷土の安寧を
護ることが肝要です。
平和への祈りを具体的な行動に結びつけるべく、
地域の歴史的、文化的な伝統を守り継ぎ、
民の生活を支える社会基盤を維持し整備し、
食等の健康福祉を増進させる ―
自らの歴史・文化を揺るがせにしない、そのうえで
各国の歴史と文化も尊重し協調のある国際秩序を
築くことが、先人への恩返しにもなると考えます。
平和都市宣言を発出している東海市
先人が命を賭して闘い、護ろうとしてきた
「大切なもの」を未来に繋いでいけるように、
現代を生きる私たちの在り方を見つめる一日でした。

先の大戦については、実戦もさることながら
苛烈な情報戦に巻き込まれたことが知られています。
その観点からも、學びを深めて皆さまに共有していく
ことに勤しみます。
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