2026/6/7
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です🌄

令和8年6月6,7日にかけて
太田川駅 大屋根広場にて
「知多クールサーモンフェス」
が開催されました。

私は6日に伺いました。
ステージイベントをはじめ
クイズラリーなど催し物が盛り沢山で、
キッチンカーや露店も並び
様々なサーモン料理に舌鼓を打ち、
お子様から大人まで楽しめる
2日間だと感じました!

知多クールサーモンは、
世界的課題とされるLNG冷熱を活用した
好例となっております。
私たちが日常で使うインフラの一つである
「都市ガス」は、-162℃ のLNGを海水で
温めて気化させることでつくられます。
その過程で冷やされた海水が残存します。
(冷凍食品を流水解凍すると水が冷たく
なるのと同じ状況でしょうかね)
この冷えた海水を活用できないかと
考案され実現したのが
養殖サーモン:知多クールサーモンです。
知多クールサーモンは水槽内で配合飼料を
与えて育てているため、
天然魚と比べて餌由来の寄生虫の感染
リスクが低いと言えます。
冷たい海水を掛け流して育てることで、
臭みが少なくさっぱりとした飽きない
味わいが特徴となるそうです。
知多半島を中心として県内や近隣県を
メインに採れたて新鮮な状態で食卓に
届くサーモンは、地産地消の推進にも
一役買っています。
https://chita-cool-salmon.tohogas.co.jp/
私たちが廃熱と聞いて直感的に
思い描くのは"温熱"ではないでしょうか?
火力発電やゴミ焼却設備で生じた高熱を
利用して発電を行うコジェネレーション
などが有名ではないかと拝察します。
東海市は、西知多クリーンセンターで
可燃ゴミを焼却した際の排熱を"廃熱"に
せず、火力発電に利用
(コジェネレーション)しています。

https://nishichita-gomishori.aichi.jp/about/
ですが冷熱が捨てられるという事例も
あり、それを無駄にせず活用したのが
知多クールサーモンの凄みだと考えます。
ー 作用と反作用 ー
ー 陰と陽 ー
ー 政府の赤字はみんなの黒字 ー
今まで目を向けてこなかった方に着目する
ことで、新しい発見があったり
活路を見出すことができたりと、
潜在的な素晴らしさに巡り逢うことが
できるのかもしれないと學ばせていただきました。
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