2026/7/20
【国民民主党 青年局キャラバン in 東京】
今シーズン初めての猛暑日となった7月20日、池袋駅、中野駅で街頭演説会を行いました。
今回の街頭演説会は、国民民主党東京都連・ユース委員会のメンバーが企画立案し、会場の確保や設営など準備を進めてくれました。
厳しい暑さの中、ご尽力くださったユース委員会の皆さん、そして足を止めて演説を聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
参議院議員選挙の投開票から、1年が経ちました。
1年前のあの日、20時ちょうどに当選確実が出るとは夢にも思っていませんでした。
会場へ向かう車の中でNHKのアプリの開票速報を見て、「当選確実」の文字に思わず絶句したことを今でも覚えています。
皆さんが託してくださった一票のおかげで、この1年間、国会で働かせていただくことができました。
この1年、日本の政治は大きく動きました。
26年続いた自公連立が解消され、自民・維新連立が発足。日本初の女性総理大臣が誕生しました。また、通常国会が召集日に解散され、戦後最短の日程で衆議院議員選挙が行われるなど、激動の1年でした。
その中で私が学んだのは、「熟議」の大切さ、そして野党の仕事は反対することだけではないということです。
問題があれば修正を求め、必要であれば共同提出者や答弁者として法律の内容をより明確にする。
そして成立した法律は責任を持って監視する。これも野党の重要な役割だと実感しました。
この1年間で18回、国会で質問や討論に立ち、障がい児福祉の所得制限撤廃、18歳の壁対策、年少扶養控除の復活、内密出産などの議員立法にも携わりました。
制度は一朝一夕には変わりません。
政策の原点は、皆さんの声であり、皆さんが抱える苦しみやつらい思いです。
だからこそ、これからも何度でも訴え、議論を積み重ね、一つひとつ政策を前へ進めてまいります。
1年前に託していただいた一票の重みを胸に、初心を忘れず2年目も全力で取り組んでまいります。
これからもよろしくお願いいたします。
2026.7.20
参議院議員 牛田まゆ
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