2026/3/7

2026年3月、ついに札幌で部屋を借りました。引っ越しを終え、さっそく北海道議会に行ってきます!

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)です。 1888(明治21)年に竣工したこの建物は、北海道の土、石、木を材料に使い、当時の最高峰の知識と技を注ぎ込んで建設された、北海道を代表する歴史的建造物です。

北海道議会議事堂は、JR札幌駅や地下鉄さっぽろ駅・大通駅から徒歩圏内(約4~9分)のアクセスの良い場所にあり、旧北海道庁(赤れんが庁舎)の西側に隣接しています。

こちらが北海道議会議事堂の外観です。現在の庁舎は、2020年6月に竣工しました。

まずは、議事堂1階の正面玄関入り口で傍聴の申し込みをします。今回は同時に撮影の申請も行ったため、傍聴券と「撮影等許可」の腕章を受け取りました。

本会議場がある最上階の6階に上がってきました。道産材をふんだんに使って装飾された展望ロビーが目を惹きます。

ふと上部に目を向けると、歴代知事の肖像画がずらりと並んでいました。

本会議場は、全国47都道府県の議会の中でも唯一の形態である「馬蹄形(ばていけい)」の座席配置です。天井には北海道のシンボルである「七光星」が光り輝いています。

北海道議会の議員定数は100人。この日の出席議員数は87人でした。

傍聴席はガラガラで、残念ながら居眠りをしてしまっている議員も数名見受けられました……。やはり、有権者に見られていないと緊張感も薄れてしまうものなのでしょうか。

たしかに長時間の会議で眠くなってしまう気持ちもわからなくはありませんが、公人としての自覚と責任ある行動を強く求めたいものです。

会議が一時中断したタイミングで、1階にある「道議会食堂」へやってきました。名物は「大特ざるそば」(930円)。なんと麺量は1kgもあり、「温かい特製つゆでお召し上がりください」とのことです。

日替わり定食や洋食、揚げ物、麺類などなど……メニューがとても豊富で、どれにしようか悩んでしまいます。

迷った末に、私が選んだのは「ほっけ定食」(980円)です。さすがは北海道! 大きくて立派なほっけが運ばれてきました。

私が来店した11時40分頃は並ばずスムーズに入れましたが、やはり12時を過ぎると長蛇の列ができていました。行くなら昼時を外した方がおすすめです。

議会の様子はインターネット中継でも見ることができますが、実際に足を運ぶことで、現場のリアルな空気を感じることができました。今後も北海道議会や札幌市議会の動向をしっかりとチェックしていきたいと思います。
<仲れいこってどんな人?>
1989年(平成元年)生まれ/東京都出身。2019年YouTubeチャンネル開設、現在SNS総フォロワー11万人を超える。“広く国民の政治参加を促す”2025年石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」から東京都議選に出馬。現在は離党し、地方から日本を元気にするために奮闘中。
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