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金沢 一樹 ブログ

台風接近で改めて考えた防災のこと

2026/6/3

おはようございます。金沢一樹です。

台風6号の接近に伴い、大雨や強風への警戒が呼びかけられています。

ニュースでは「災害級の大雨」という言葉も使われており、交通機関への影響や河川の増水、土砂災害などが心配されています。

普段生活していると、防災について考える機会はそれほど多くありません。

しかし、こうしたニュースを見るたびに感じることがあります。

それは、「災害は忘れた頃にやってくる」ということです。

港区でも他人事ではない

私は港区で生活しています。

高層マンションも多く、一見すると災害には強そうなイメージがあります。

しかし実際には、停電・断水・エレベーター停止・物流の停滞・帰宅困難など、都市部ならではのリスクがあります。

実際に防災訓練に参加すると、「避難所へ行けば大丈夫」ではなく、「まずは自宅で生活できる準備をしておく」という考え方が重要だと学びました。

防災で一番大切なのは“事前準備”

災害が起きてからできることには限界があります。

だからこそ大切なのは事前準備です。

飲料水・非常食・モバイルバッテリー・懐中電灯・簡易トイレ・常備薬どれも特別なものではありません。

でも、いざという時には大きな差になります。

私自身も防災訓練に参加してから、少しずつ備蓄を見直すようになりました。

行政だけでは守れない

防災というと行政の仕事だと思われがちです。

もちろん行政の役割は非常に重要です。

しかし、大規模災害になれば行政だけで全てを対応することは難しくなります。

だからこそ、自助・共助・公助という考え方があります。

まず自分で備える。

次に地域で助け合う。

その上で行政の支援を受ける。

この順番が大切だと言われています。

地域のつながりが命を守る

私は地域活動やゴミ拾いを続けていますが、防災の観点から見ても地域のつながりは非常に重要だと感じています。

顔見知りがいる。

挨拶を交わせる。

困った時に声をかけられる。

これは普段は意識しないかもしれません。

しかし災害時には大きな力になります。

実際、過去の大規模災害でも、近所同士の助け合いによって救われた事例は数多くあります。

防災とは、備蓄だけではありません。

地域との関係づくりも立派な防災なのだと思います。

「何も起きなかった」が一番良い

防災対策というのは難しいものです。

準備しても何も起きないかもしれない。

すると、「準備しなくても良かったじゃないか」と思うこともあります。

でも本当は逆です。

何も起きなかったことが一番良い。

備えが無駄になることこそ、防災の理想形なのだと思います。

今できることを一つだけでも

今回の台風が大きな被害を出さずに過ぎてくれることを願っています。

そして、このニュースをきっかけに、非常食を確認する。ハザードマップを見る。家族と連絡方法を話し合う。

そんな小さなことでも良いので、防災について考える時間を持っていただけたらと思います。

私自身も改めて備蓄や防災用品を見直しながら、地域活動を続けていきたいと思います。

災害はいつ起こるか分かりません。

だからこそ、普段からの備えが大切です。

再生魂🔥

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著者

金沢 一樹

金沢 一樹

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肩書 会社経営、起業家、MFORT、ImRainbow創業
党派・会派 無所属
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