2026/6/1
おはようございます。金沢一樹です。
今日から6月です。
ちょうど一年前の今頃、私は都議会議員選挙への挑戦に向けて、本格的に活動を始めていました。
今振り返ると、あの頃の自分は本当に無我夢中でした。
知識も足りない。経験もない。知名度もない。
それでも、「やってみたい」「挑戦したい」という気持ちだけで前に進んでいました。
今日は6月1日。
月の始まりでもあり、私にとっては初心を思い出す日でもあります。
一年前の私は、「本人」とだけ書かれたタスキを下げて街に立っていました。
今思えば、なかなか不思議な光景だったと思います。
政党名もない。肩書きもない。実績もない。
それでも、「選挙に行きますか?」「政治に興味はありますか?」そんな質問をしながら街を歩いていました。
今ならもっと上手くできるかもしれません。
もっと効率の良いやり方もあると思います。
でも、あの時の自分には、あのやり方しかありませんでした。
そして何より、自分の足で街に出ることだけは間違っていなかったと思っています。
この一年で、多くのことが変わりました。
選挙に挑戦し、落選しました。
多くの人に出会いました。
地域活動に関わるようになりました。
そして、毎日のゴミ拾いと発信が習慣になりました。
以前の自分なら、「結果が出なければ意味がない」そう考えていたかもしれません。
でも今は少し違います。
結果ももちろん大切です。
ただ、それ以上に、誰と出会ったか。何を学んだか。どんな経験を積んだか。
そういったことの価値を強く感じるようになりました。
人は活動を続けていると、どうしても慣れてしまいます。
目の前の課題。日々の忙しさ。やらなければいけないこと。
それらに追われているうちに、なぜ始めたのかを忘れてしまうことがあります。
だからこそ、時々立ち止まって初心を思い出すことが大切なのだと思います。
私はなぜ選挙に挑戦したのか。
なぜ地域活動を続けているのか。
なぜ毎日発信しているのか。
その原点は、とてもシンプルです。
「もっと多くの人に政治や選挙に興味を持ってほしい」その思いでした。
まだ、いつ、どの選挙に挑戦するかは決まっていません。
環境も変わりますし、家族の状況もあります。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、挑戦を諦めていないということです。
むしろ、この一年でその思いは強くなりました。
地域活動も。ゴミ拾いも。発信も。すべてが次につながっている。
そう信じています。
6月は、私にとって特別な月です。
一年前、自分の人生を大きく変える挑戦を決めた月でもあります。
だからこそ、今日という日にもう一度初心を思い出したい。
あの頃の不器用さも。不安も。ワクワクも。
全部含めて今の自分につながっています。
過去を懐かしむためではなく、未来へ進むために。
6月も、一歩ずつ。
地域で行動し、学び、発信しながら進んでいきたいと思います。
再生魂🔥
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