2026/5/31
おはようございます。金沢一樹です。
今の時代、SNSを開けば、たくさんの情報が流れてきます。
フォロワー数。
再生回数。
いいね数。
数字で可視化される時代です。
もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。
私自身も、毎日YouTubeで発信していますし、SNSの影響力の大きさは実感しています。
ただ、その中で最近強く感じることがあります。
それは、「本当に信用される人って、結局“現場”にいる人なんじゃないか」ということです。
SNSでは、短い言葉やインパクトのある発信が伸びやすい時代です。
強い言葉。
分かりやすい対立。
切り抜き。
そういうものが拡散されることも多い。
でも実際に人が信頼するのは、“その人が普段どう生きているか”なんじゃないかと思っています。
毎日何をしているのか。
誰と接しているのか。
現場でどう振る舞っているのか。
そこは、意外と見られている。
私は、毎日ゴミ拾いと発信を続けています。
最初は正直、知ってもらうためという気持ちもありました。
でも、続けていると、少しずつ地域の方から声をかけてもらえるようになりました。
「毎日やってますね」
「見てますよ」
「頑張ってください」
これは、SNSの数字だけでは生まれない関係だと思っています。
なぜなら、実際にその場で見ているからです。
朝、街を歩いている姿。
ゴミを拾っている姿。
挨拶している姿。
そういう“積み重ね”を、人は見ています。
今はAIも発達して、文章も動画も簡単に作れる時代になりました。
だからこそ逆に、「この人は本当にやっているのか?」が重要になっていく気がしています。
どれだけ綺麗な言葉を並べても、現場にいなければ伝わらない。
逆に、不器用でも、毎日現場に立っている人には、少しずつ信用が積み上がっていく。
私はそう感じています。
もちろん、現場だけでも届かない時代です。
だから発信も大事。
でも、発信だけでも薄くなる。
だから私は、「現場」と「発信」の両方が必要だと思っています。
実際に行動して、その上で発信する。
そうすると、言葉に少しずつ重みが出てくる。
逆に、行動が伴っていないと、どこかで見抜かれる。
SNS時代だからこそ、そこはよりシビアになっている気がします。
政治も同じだと思います。
選挙期間だけ急に現れる。
綺麗なことだけ言う。
それでは、なかなか信頼されにくい時代になってきている。
むしろ今は、普段から地域にいる人。日常的に行動している人。小さな活動を続けている人。
そういう人が少しずつ信用されていく時代なんじゃないかと思います。
私自身、バズることより、積み上げることを大事にしたいと思っています。
毎日続ける。
地域に出る。
発信する。
簡単なことではありません。
正直、意味あるのかなと思う日もあります。
でも、その積み重ねを見てくれている人がいる。
だから続けられる。
SNS時代だからこそ、
最後に残るのは、
“現場で積み上げてきた人”なのかもしれません。
私もまだまだ未熟ですが、
これからも地域で行動しながら、
少しずつ信用を積み上げていきたいと思います。
再生魂🔥
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>SNS時代に、本当に信用される人とは