2026/5/29
おはようございます。金沢一樹です。
「再生魂って何なんですか?」と聞かれることがあります。
確かに、“再生魂”という言葉だけ聞くと、少し抽象的かもしれません。
でも、私はこの言葉をとても大切にしています。
今日は、自分なりに考える「再生魂」について書いてみたいと思います。
私にとって、“再生魂”という言葉の原点は、「再生の道」です。
一年前、私は都議会議員選挙への挑戦を決めました。
知識もない。
経験もない。
知名度もない。
それでも、「何かを変えたい」という思いだけで飛び込みました。
正直、最初は不安だらけでした。
でも、その中で感じたのは、「行動する人間には熱量がある」ということでした。
結果が出るかどうかではなく、まず一歩踏み出す。
その姿勢に、自分自身も勇気をもらいました。
今、自分なりに思う“再生魂”とは、「完璧じゃなくても、まず動くこと」なんじゃないかと思っています。
世の中には、
知識が足りないから。
経験がないから。
失敗したくないから。
そうやって、一歩を踏み出せない場面がたくさんあります。
もちろん慎重さも大事です。
でも、何もやらなければ、何も変わらない。
だから再生魂とは、不器用でも、失敗しても、笑われても、それでも挑戦する姿勢。
そういうものなんじゃないかと思っています。
私は都議選で落選しました。
結果だけ見れば、負けです。
でも、不思議なことに、挑戦が終わった感覚はありませんでした。
むしろ、そこから始まった感覚の方が強かった。
毎日のゴミ拾い。
YouTube発信。
地域活動。
人との出会い。
選挙が終わった後も、活動を続けている人たちがいます。
船本優月さんもそうです。
再生の道という“形”は終わっても、そこで生まれた熱量や行動は、今も地域に残っています。
だから私は思うんです。
“再生魂”とは、特定の組織や名前ではなく、「行動し続ける姿勢」なんじゃないかと。
政治というと、議会。選挙。演説。
そういうイメージが強いかもしれません。
でも私は、
地域活動も政治参加だと思っています。
ゴミ拾いも。
挨拶も。
地域の人と話すことも。
全部、社会を少し良くしようとする行動です。
そして、“再生魂”は、そういう日常の行動の中にも宿るものだと思っています。
そしてもう一つ。
再生魂というのは、社会だけじゃなく、自分自身を再生することでもあると思っています。
落ち込む日もあります。
自信を失うこともあります。
結果が出ないこともあります。
でも、そこで終わるのか。
それとも、もう一回立ち上がるのか。
私は、その繰り返しが人生なんじゃないかと思っています。
まだ、次にどの選挙へ挑戦するかは決まっていません。
でも、また必ず挑戦します。
その時までに、
もっと地域を知り、
もっと人の声を聞き、
もっと自分自身を成長させたい。
そう思っています。
再生魂とは、特別な才能ではない。
何度でも立ち上がろうとする意志。
私は、そう考えています。
再生魂🔥
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>『再生魂』とは、結局なんなのか