2026/5/26
おはようございます。金沢一樹です。
先日、板橋区で地域活動団体「asITA25(明日の板橋を考える会)」を立ち上げ活動されている船本優月さんと、品川駅周辺でゴミ拾いをしながら対談を行いました。
対談後、改めて感じたことがあります。
それは、
人との出会いは、結果よりも、その後どう行動するかの方が大事なのかもしれない。
ということです。
船本さんとはこれまで発信や活動を通して接点がありました。
ただ、実際に一緒に時間を過ごしてみて感じたのは、動画やSNSだけでは伝わらない魅力でした。
ずっと笑顔で、明るく、自然体。
こちらが構えなくても自然と会話が進む。
そして時折飛び出す予想外の一言。
その場の空気を柔らかくして、周りまで笑顔にしてくれる。
そんな不思議な力を持っている方だと感じました。
活動や発信を見ているだけでは分からない、人としての魅力。
やっぱり現場で会うことには価値があります。
対談の中でも振り返りましたが、この1年はお互い色々な変化がありました。
船本さんは再生の道を離れ、
私は都議選に挑戦し、再生の道にエントリーするも結果として2度落選しました(笑)。
立場も状況も違います。
進んでいる方向も少しずつ違うかもしれません。
でも、一つ共通していることがあります。
それは、
再生の道が、一つのきっかけだったこと。
あの経験がなければ、今こうして地域活動をしていなかったかもしれない。
街に出ていなかったかもしれない。
こうして対談することもなかったかもしれない。
人生って、本当に何がつながるか分からないなと思います。
対談後、船本さんがXでこんな投稿をされていました。
港区でずっと活動を続けていらっしゃる、金沢さんとコラボ📹
再生の道からは離れましたが、
asITA25メンバー33人全員『再生魂』は持ち続けていると自負しています!!
この1年のことを振り返る余裕もなかったので、
とてもよい機会となりました!
金沢さんとはこれからも再生魂を広めて行きます!
この投稿を見た時、素直に嬉しかったです。
ただ同時に思ったのは、再生魂って、誰かのものでも、組織のものでもないんだなということです。
挑戦すること。
地域に出ること。
人と向き合うこと。
諦めずに続けること。
そういう姿勢そのものなのかもしれません。
これから先、お互い進む場所は違うかもしれません。
板橋。
港区。
地域活動。
政治。
発信。
形は変わると思います。
でも、理念や想いまで変わる必要はない。
むしろ、それぞれの場所で少しずつ形にして、届けていく。
そんな関係でいられたらいいなと思っています。
政治は議会だけじゃない。
地域活動も、ゴミ拾いも、人との対話も、全部未来につながっている。
これからも、自分なりの形で積み重ねていきます。
再生魂🔥
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