2026/5/3
おはようございます。金沢一樹です。
5月1日、金曜日の朝。
この日はかなり強い雨の中でのゴミ拾いとなりました。
普段あまり着ることのないカッパを着て、いつもの港区港南エリアへ。
正直、雨粒も大きく「今日は大丈夫かな」と思うほどでしたが、やってみなければ分からないこともあります。
雨の日でも、まずは外に出てみる。
それもまた、日々の活動の一つだと感じています。
この日、個人的にとても楽しみにしていた予定があります。
それが、映画『プラダを着た悪魔』の続編です。
以前の作品を見たのは、高校生か大学生の頃だったと思います。
当時もとても面白く、仕事やキャリアについて考えさせられる映画でした。
そして改めて最近見返してみると、20代の頃とは違う見え方がありました。
若い頃に見た時は、主人公の立場に近い目線で見ていました。
理不尽な上司。
厳しい職場。
自分の将来に悩みながら働く若者。
しかし37歳になって見返すと、当時は理不尽に見えたものの中にも、仕事の厳しさや責任の重さが見えてきます。
もちろん、今の時代に合わない働き方もあります。
それでも、社会に出て経験を重ねたからこそ分かることもあるのだと感じました。
映画の中の登場人物だけでなく、出演している俳優の方々が長い年月を経ても第一線で活躍していることにも刺激を受けます。
20年近く経っても、同じ世界で挑戦し続ける。
それ自体が一つの物語だと思います。
私自身も、ゴミ拾いや発信を毎日続けています。
派手なことではありませんが、続けることで見えてくるものがあると信じています。
大雨の中でのゴミ拾いは、決して快適ではありません。
それでも、やってみることで気づくことがあります。
仕事も人生も、理不尽なことや大変なことはあります。
それでも、自分なりに前へ進む。
今日もできることを一つずつ。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>大粒の雨でもゴミ拾い。プラダを着た悪魔2が楽しみすぎる朝。