2026/5/2
おはようございます。金沢一樹です。
4月30日、いつものゴミ拾い活動で新しいカメラを試してみました。
普段は自分の顔を映しながら話すことが多いのですが、今回は胸元につけるタイプのカメラで、街の風景を映しながら歩いてみました。
最近よく感じるのは、街がきれいになると、ポイ捨ても減るのではないかということです。
汚れている場所には、さらにゴミが捨てられやすい。
逆に、きれいな場所には捨てにくい。
いわゆる「窓割れ理論」に近い感覚です。
だからこそ、毎日の小さな清掃活動にも意味があると思っています。
この日も、路上喫煙をしている方に、「ノースモーキングでお願いします」と声をかけました。
強く注意するのではなく、お願いとして伝える。
こうした伝え方も、日々試行錯誤しています。
地域を良くしていくには、正しさだけでなく、伝え方も大切だと感じます。
途中、品川駅で道に迷っている外国人の方を案内する場面もありました。
ゴミ拾いをしていると、街のゴミだけでなく、人の流れや困りごとにも気づくようになります。
これは単なる清掃活動ではなく、街を知る活動でもあるのだと思います。
同じ活動を毎日続けるには、楽しむ工夫も必要です。
新しいカメラを使う。
違う角度で街を見る。
少しずつやり方を変えてみる。
そうした小さなチャレンジが、継続する力になります。
再生魂🔥
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