2026/5/1
おはようございます。金沢一樹です。
4月29日、祝日の朝。
この日は子どもたちと一緒に、いつものゴミ拾い活動を行いました。
普段は一人で淡々と進めることが多いこの活動ですが、子どもたちと一緒になると様子は一変します。
なかなか前に進まない、すぐに寄り道する、気になるものがあれば立ち止まる。
正直に言えば、効率だけを考えれば“ゴミ拾い”としてはあまり進みません。
しかし、その時間の中にこそ、大切な意味があると感じました。
子どもたちと一緒に活動する中で意識しているのは、
・ゴミを拾うこと
・ルールを守ること
・そして「挨拶をすること」
です。
単に街を綺麗にするだけではなく、自分たちが住んでいる地域に対して「関わる意識」を持つこと。
これは、いわば小さな社会教育の一つだと思っています。
改めて大切だと感じたのが「笑顔」と「挨拶」です。
仏教の教えに「笑顔の布施」という考え方があります。
お金や物ではなく、笑顔そのものが人に与える価値だという考え方です。
実際に活動の中で、「おはようございます」と笑顔で声をかけるだけで、相手の表情が柔らぐ瞬間があります。
これはとてもシンプルですが、確実に人と人との距離を縮める力があります。
政治や行政というと、大きな制度や政策に目が向きがちです。
しかし日々感じるのは、地域は日々の小さなコミュニケーションで成り立っているということです。
挨拶をして、顔を覚えてもらい、少しだけでも会話をする、こうした積み重ねが、結果的に安心できる地域づくりにつながっていくのではないでしょうか。
祝日とはいえ、やるべきことが溜まっていたり、少し気が重くなる瞬間もあります。
ただ、そんな時こそ意識しているのは、「どう捉えるか」です。
大変な状況や負担に感じることも、見方を変えれば「成長の機会」になる。
これは日々の活動の中で強く感じていることです。
特別なことをしなくてもいい。
まずはできることから一歩ずつ。
その一歩が、確実に地域を変えていく力になると信じています。
再生魂🔥
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