選挙ドットコム

金沢 一樹 ブログ

妻に「推薦落ち」をどう受け止めたか聞いてみた。

2026/4/30

おはようございます。金沢一樹です。

4月28日、久しぶりに妻と朝のゴミ拾いをしながら、ゆっくり話をしました。

妻に「推薦落ちをどう受け止めるか」聞いてみました。

政治に関わる活動をしていると、どうしても避けて通れないのが「評価される・されない」という現実です。

「無所属でやれるのはむしろ良いこと」

妻の答えは、とてもシンプルでした。

「無所属で、気兼ねなく自分の好きなようにできるからいいんじゃない?」

この一言で、かなり整理されました。

組織に属することで得られるものもありますが、同時に「気を使う場面」が増えるのも事実です。

その点、無所属であれば、

・自由に発信できる
・自分の価値観で行動できる
・誰かに合わせる必要がない

という強みもあります。

一方で、今回の選考を通じて感じた課題もあります。

それは、「自分の考えをうまく言語化できていない」という点です。

妻からも、「アピールが控えめすぎる」「誤解されやすいタイプだと思う」という指摘がありました。

これまで面接の経験がほとんどなかったこともあり、「どう伝えるか」という部分は、今後の大きな課題だと感じています。

面接と日常のコミュニケーションは違う

興味深かったのは、妻のこんな言葉です。

「面接は“相手が求めている答えを考えて話すこと”が大事」

ただしこれは、日常のコミュニケーションや人間関係とは別のスキルだとも言っていました。

・面接 → 相手に合わせた表現
・日常 → 自分らしさを出す

この違いは、今後の活動においても意識していく必要がありそうです。

「さらけ出すこと」の価値

今回の対話の中で、もう一つ印象的だったのがこの視点です。

「今の政治は、さらけ出せない人が多い」

確かに、政治の世界では「整った発信」や「無難な言葉」が求められがちです。

しかし、日常の活動、率直な考え、弱さや未熟さの部分も含めて発信することに、新しい価値があるのではないかと感じています。

政治は人生の一部でしかない

妻の言葉で、特に腑に落ちたのがこちらです。

「人生の中に政治があるのであって、政治がすべてではない」

これは非常に重要な視点だと思います。

子育て、仕事、地域活動といった、日常の延長線上に、政治がある。

だからこそ、「当選することだけ」を目的にするのではなく、自分の人生全体の中で、どう関わるかが大切なのだと感じました。

そして何より、自分はどうありたいのかを改めて考える機会になりました。

これからも、肩書きや結果にとらわれず、自分の信じる活動を続けていきたいと思います。

再生魂🔥

YouTube動画はこちららから↓↓↓ぜひご覧ください!

この記事をシェアする

著者

金沢 一樹

金沢 一樹

選挙 東京都議会議員選挙 (2025/06/22) 2,596 票
選挙区

港区選挙区

肩書 会社経営、起業家、MFORT、ImRainbow創業
党派・会派 無所属
その他

金沢 一樹さんの最新ブログ

金沢 一樹

カナザワ カズキ/37歳/男

金沢 一樹

金沢 一樹 トップページへ

寄付して応援する

「金沢 一樹」をご支援いただける方は、是非個人献金をお願い申し上げます。
※選挙ドットコム会員登録(無料)が必要です。

月別

ホーム政党・政治家金沢 一樹 (カナザワ カズキ) 妻に「推薦落ち」をどう受け止めたか聞いてみた。

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode