2026/4/13
おはようございます。金沢一樹です。
栃木県益子町長選挙において、浦野ちかと候補の応援に1日参加してきました。
今回はその現場で感じたリアルな手応えと学びを共有します。
当日の活動は非常に実践的で、
という流れを、午前・午後に分けて行いました。
演説は1箇所あたり約15分。
移動・演説・移動を繰り返す、まさに選挙の王道スタイルです。
今回最も印象的だったのは、陣営のチーム力です。
これらが非常に丁寧に行われていました。
さらに、メンバー全員が主体的に動き、
が自然に行われていたのも特徴的でした。
「チームで選挙を戦っている」という実感が強く伝わってきました。
そして何より驚いたのが、住民の反応の良さです。
体感としては、3人に1人ほどが反応してくれる印象でした。
都内での活動と比べると、明らかに反応の密度が違います。
これは、地域との距離の近さ、町長選挙への関心の高さが影響していると感じました。
益子町長選挙は、過去の投票率も60%超えと高水準です。
地方議員選挙や国政選挙よりも関心が高いケースもあり、
「首長選挙は生活に直結する」という意識が強いことがうかがえます。
実際に現場でも、「期待している」「頑張ってほしい」といった声が多く、候補者への期待の高さを肌で感じました。
1日だけの参加ではありましたが、改めて感じたのは、「選挙は面白い」ということです。
もちろん、当事者は大変です。
5日間走り続ける候補者やスタッフの負担は計り知れません。
それでも、
このダイナミズムは、現場でしか味わえません。
今回の経験を通じて改めて思ったのは、
「選挙に関わること自体が、最もリアルな政治参加である」ということです。
投票も重要ですが、
現場に入ることで見える景色はまったく違います。
今回、益子町での活動は本当に貴重な経験となりました。
現場のリアル・チームの力・住民との距離を体感できたことは、今後の活動にも大きく活きると感じています。
浦野ちかと候補、そして陣営の皆さま、ありがとうございました。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>【栃木県益子町】町長選挙の応援に行ってきた感想。