2026/4/10
おはようございます。金沢一樹です。
日曜日の朝、品川駅港南口周辺でゴミ拾いを行いました。
最近は平日だけでなく、土日も含めて毎日続けるようにしています。
この日は前日の雨の影響もあり、路面には水たまりが残っていました。
その影響か、特に目立ったのが傘用ビニール袋のゴミです。
商業施設やビルに入る際、濡れた傘を入れるためのビニール袋がありますが、それが路上に落ちているケースが多く見られました。
こうした小さな変化も、毎日街を歩くことで気づくようになります。
ゴミ拾いは、だいたい30分から1時間ほど。
距離にすると2〜3kmほど歩きながら行っています。
自分としては日常の一部という感覚でしたが、先日妻から「毎日こんなに拾っているの?」と言われました。
ゴミ袋いっぱいになることも多く、客観的に見ると意外と多い量なのかもしれません。
また、街で挨拶をしていると「毎日ゴミ拾いされている方ですよね」と声をかけていただくこともあります。
これを目的にしているわけではありませんが、そうした言葉をいただくとやはり嬉しいものです。
最近は、港区議会でも議論されている羽田新ルート問題についても調査を進めています。
以前は「新ルートの方が良いのではないか」という印象を持っていましたが、調べていくと問題はそれほど単純ではないことが分かってきました。
騒音問題だけでなく、
など、さまざまな視点があるようです。
港区ではこの問題について、全戸アンケートも実施されています。
私自身も調査を進めた上で、5月8日の回答期限までに自分なりの結論を出したいと考えています。
この問題は、単なる航空ルートの話ではありません。
など、生活に直結するテーマでもあります。
だからこそ、区民一人ひとりが調べて考え、アンケートに回答することも一つの政治参加だと思います。
私自身も引き続き調査を続け、整理した内容を改めて発信していきたいと考えています。
日曜日の朝の街は、平日とはまた違う表情があります。
こうした日常の活動を通じて、地域のこと、そして政治のことを考え続けていきたいと思います。
再生魂🔥
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