2025/12/10
おはようございます。金沢一樹です。
先日、「再生の道」関係の飲み会に参加した際のこと。
都議選に挑戦し、現在も社会貢献活動を続けている 大塚きいちさん にお会いしました。
その場で、ボランティアの方から
「大塚さんは保護司もされているんですよ」
という一言が出たのが、すべての始まりでした。
正直、その時点では“保護司”という言葉の意味を理解していませんでした。
しかし後日、大塚さんがご自身のYouTubeでその活動を詳しく説明されており、動画を拝見して驚きました。
私の理解をまとめると、保護司とは——
犯罪や非行をした人の社会復帰を支える公的ボランティア
保護観察官と協力しながら、対象者と面談し、生活や仕事、対人関係の課題に伴走する
報酬はなく、月に数回の面談などを通じて“更生支援”を行うという役割。
驚いたのは、日本ではこれを“無報酬で担う”という独自の仕組みだという点です。
海外では有償で行われることが多く、日本のモデルはかなり珍しいとのこと。
保護司の活動を知りながら、私は強く思いました。
人がつまずく背景には、生活・仕事・人間関係など複雑な要因が重なっている。
それを“話し、整理し、前へ進む力を取り戻す”ための伴走者が必要なのだと。
私自身、日頃の仕事では企業の課題解決やコンサルティングを行っており、
「問題の整理」や「最初の一歩を一緒につくる」ことは得意分野です。
だからこそ、保護司という役割に強く惹かれる部分がありました。
純粋に“自分も誰かの人生に寄り添う活動がしたい”と思いました。
保護司は「自薦」でも「推薦」でも応募できるとのこと。
ただし、信頼や適性が求められる役割でもあります。
いまの私に務まるのかは正直分かりません。
それでも、人の再スタートを支える姿勢、問題解決に伴走する力、社会の一員としての責任
これらは、政治を志す者としても極めて重要な視点です。
まずは制度を学び、
必要であれば周囲に相談しながら、
自分がどの形で貢献できるかを考えていきたいと思います。
今回の学びのきっかけをくださった大塚きいちさんは、
再生の道でのご縁に加え、現在はチーム港区のメンバーでもあります。
人柄の温かさ・落ち着き・周囲を包み込む雰囲気
こうしたものが“人を支える仕事”に自然と結びついていると感じました。
近いうちに、保護司の活動について対談させていただき、もっと深く知る機会をつくれたら嬉しいです。
再生魂🔥
YouTube動画はこちらから↓↓↓ぜひご覧ください!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>保護司という仕事について。