2025/11/30
おはようございます!
11月27日、朝6時。まだ暗さが残る港区で、娘と一緒にゴミ拾いをしました。
トングを握る娘は、寒さに手を震わせながらも、落ちているゴミを見つけるたびに「パパ、あったよ!」と元気いっぱい。
こうした“親子時間”は、忙しい日々の中ではなかなか取れないので、とても貴重でした。
この一年を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。
まず、人生でも大きな挑戦となった 選挙への挑戦。
そして、その最中に重なってしまった 体調不良。
そんな不安定さのなかでも、多くの人と出会い、支えられ、つながりが広がっていきました。
さらに、その過程で、自分はどこへ向かうのか、何を大切に生きたいのか を改めて考える時間も自然と増えました。
振り返れば、この一年は本当に「濃い」。
これほど感情も経験も揺れ動いた年は、なかなかありません。
そして私は、今年のお正月は 八戸に帰ろう と決めました。
これまで私は、帰省したりしなかったり。
子どもが生まれてからは移動が大変で、避けることも多かったのですが——
今年はなぜか、「帰ろう」と素直に思えたのです。
今回の帰省では、ただ帰るだけでなく、次のことをやりたいと思っています。
実は一度も行ったことがありません。
久々に会う同級生に、選挙に出たことも含めて少しずつ話せたらと思っています。
大人になると、親戚に会う機会はどんどん減っていきます。
こういう節目こそ大事にしたいですね。
・地元の美味しいもの
・街の空気
・昔住んでいた場所
・親戚や友人との会話
今回はしっかり記録して、八戸の良さを共有したいと思います。
八戸は私の原点です。
地方の課題や可能性を、改めて自分の目で見て、肌で感じたいと思います。
何気なく過ぎていく年末年始ですが、この時間をどう使うかで翌年が大きく変わると感じています。
だからこそ、今年はしっかり帰る。
会うべき人に会い、話すべき人と話す。
そして、地元から吸収したエネルギーを、また東京に持ち帰って行動し続けたいと思います。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>【港区】子どもとゴミ拾い。お正月に地元の八戸市の帰省する件について。