2025/10/8
こんにちは、金沢一樹です。
自民党総裁選挙の前日、総裁選について、妻と話してみました。
現総裁の石破茂さんが任期途中で辞意を表明したことで、今回の自民党総裁選挙が行われることになりました。
自民党の総裁に選ばれた人が、次の日本の総理大臣になるわけですから、国民にとって非常に重要な選挙です。
今回は「フルスペック型」と呼ばれる形で、党員・党友も直接参加して総裁を選ぶ仕組みでの選挙となります。
第一投票で過半数を得られなければ、上位2名による決選投票に進みます。
私たちは党員ではありませんが、しっかり注目していきたいと思います。
今回の総裁選には5名の候補者が出馬しています。
妻に「誰が総裁になるのか?」と予想を聞くと――
「正直わからない」とのこと。
先日、ひろゆきさん×総裁候補5名の討論番組を見ました。
ひろゆきさんのツッコミに5人がタジタジ・・・とても興味深い番組でした。
「英語で答えてください」という質問に、英語で答える候補、日本語で答える候補とそれぞれ対応が分かれていました。
英語が話せないから日本語なのか、あえて日本語で答えたのか…興味深い場面でした。
また、番組の中で小泉進次郎さんが過去の「ステルスマーケティング問題」について自ら謝罪する姿も印象的でした。
政治家としての誠実さを感じた一方で、どの候補も一長一短があり、簡単に判断できない難しさもあります。
私は今回、個人的に小泉進次郎さんに注目しています。
彼の「小泉構文」とも言われる独特の話し方は、時に“はぐらかし”と捉えられることもありますが、
敵を作らずに多くの人を包み込む力があると感じます。
政治において「白黒をつけない」姿勢は、場合によっては柔軟さや対話の余地を生むものです。
総理大臣という立場には、そうしたバランス感覚も必要なのかもしれません。
妻に「誰かに期待している?」と聞いてみました。
すると
「ニュースはよく見るけど、見れば見るほどわからなくなってくる。」
と答えが返ってきました。
確かに、メディアがどの候補に焦点を当てるかによって、私たちの印象も大きく左右されます。
情報を受け取るだけでなく、自分の頭で考える姿勢がますます大事になっていると感じます。
今回、妻と総裁選について語り合ったことで、
改めて「政治は遠い世界の話ではない」と感じました。
私はこの機会に、自民党員になるのも一つの方法かもしれないと思いました。
制度の内側を知り、関心を持ち続ける。
それこそが、民主主義を育てる市民の責任ではないでしょうか。
10月4日の投開票、皆さんもぜひ一緒に見守りましょう。
そして、それぞれの視点から「この国のリーダー像」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
再生魂🔥
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