2025/9/27
こんにちは、金沢一樹です。
為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。
これは私の座右の銘です。
江戸時代、米沢藩主・上杉鷹山が残したとされる言葉で、みなさんもご存じかもしれません。
意味はとてもシンプルです。
「やればできる。やらなければ、何も始まらない。」
しかし、この言葉には力強さがあり、いつも背中を押される思いがします。
私自身、迷った時に必ずこの言葉を思い出します。
特に政治や仕事の場面では「できない理由を探す」のではなく、「まずはやってみる」ことこそが大切だと考えています。
実はこの言葉を深く好きになったきっかけは、妻からの指摘でした。
私は「やらないことは、人のためにならない」という解釈をしていたのですが、妻に「本来は“やらなければ何も始まらない”という意味だよ」と教わり、さらに心に響くようになりました。
それ以来、「やらない理由」ではなく「やる価値」に目を向けるように意識しています。
最近強く感じるのは、言葉の力です。
政治家やリーダーはもちろん、私たち一人ひとりの言葉が、現実を動かしていく。
例えば「挑戦してみよう」「一緒にやってみよう」という言葉が、人を動かし、社会を少しずつ変えていくのだと思います。
私もこれから、言葉を大切にしながら、政治や社会活動を続けていきたいです。
もしみなさんにも大切にしている言葉があれば、ぜひ教えてください。
再生魂🔥
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