2025/8/27
こんにちは、金沢一樹です。
私は2025年6月22日の東京都議会議員選挙(港区)に、無所属で立候補しました。
結果は2,596票で当選には至りませんでしたが、この挑戦を通じて「無所属で出馬して本当に良かった」と感じています。
今日はその理由を振り返りたいと思います。
政党に所属していれば、党内の方針や人間関係の調整が必要になります。
誰と関わるか、誰に挨拶するか、何を優先するか――多くの制約が生じがちです。
無所属で出馬した私は、そうした“しがらみ”から解放され、自分自身の考えや主張を自由に発信することができました。
スピード感をもって行動でき、やりたい活動をそのまま実行できる環境は、私にとって大きなメリットでした。
もうひとつの良さは、無所属だからこそ「挑戦者」として多くの方に共感していただけたことです。
政党や組織の後ろ盾がない分、活動は手探りで負担も大きく、批判もダイレクトに届きます。
しかしその分「応援したい」「一緒にやりたい」と言ってくださる方々の存在が大きな力になりました。
厳しいご意見も含め、全てが自分の成長につながったと実感しています。
最近はX(旧Twitter)のスペースなどで、16歳・17歳の若者が「将来は政治家を目指したい」と語る姿を目にします。
そんな方々には、無所属でチャレンジする選択肢をぜひ伝えたいです。
リスクもありますが、その分得られる学びや共感は何ものにも代えがたい経験になります。
無所属での出馬は決して楽ではありません。
けれども「自由に意思決定できること」と「挑戦者として共感を得られること」は、何よりも価値ある経験でした。
私はこれからも、この経験を糧に政治活動を続けていきます。
そして、同じように挑戦する人が一人でも増えることを願っています。
再生魂🔥
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