2026/6/29
自分の名前を書いてもらう選挙を闘うことが初めてなので、選挙戦にまつわるほとんどのことが初めての体験ばかりです。
そんな中で「個人演説会」を連日開催するという、結構高いハードルを自ら課すことにしました。会場は立川市内の北側と南側で2ヶ所ずつ設定します。
6月16日(火) 砂川学習館 講堂
6月17日(水) 若葉台小学校 すずかけホール
6月18日(木) 第一小学校 多目的室
6月19日(金) 錦学習館 講堂
私一人で話すだけでは聴衆が集まってきてくれるとはとても思えないので、応援弁士を誰に頼むか、が問題となってきます。
私の高校の先輩でもある日本保守党組織運動本部大分担当部長の岩永京子さんが15日(月)から立川入りして選挙運動を手伝っていただけることになっていました。そこで、16日(火)の砂川学習館に応援弁士としていらしていただくようお願いして快諾を得ることができました。
群馬県の伊藤純子伊勢崎市議と、葛飾区のつたえりな区議も応援にいらしていただけると伺い、17日(水)の若葉台小学校には有本香代表代行と伊藤純子伊勢崎市議、つたえりな葛飾区議の女性3人に応援弁士をお願いできることになりました。
ちなみに、私は保守党の「チャーリーズ・エンジェル」と呼んでおりましたが、梅原克彦組織運動本部長が「かしまし娘」と呼ばれていたことは内密に願います。
18日(木)の第一小学校の応援弁士には、その梅原克彦組織運動本部長にお願いしました。私は勝手に梅原本部長の一番弟子を自認しておりまして、保守党の中でもっとも私の言動や行状にお詳しい方ですので面白い話をしてくださるのではと、密かに期待しておりました。
そして個人演説会の掉尾を飾る19日(金)の錦学習館には、北村晴男参院議員にいらしていただけることになりました。錦学習館の講堂が、4回の個人演説会会場の中でもとびきり広いので、多くの有権者の方にも有名な北村議員のご快諾をいただけてホッと一安心。
4つの会場がある地域の有権者の皆様に、どうやって告知をすればいいのか考えて実行しようとしたのですが、ここで想定外の問題が発生したのです。
(つづく)

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トミタ イタル/61歳/男
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