2026/6/26
初めての自治体選挙への挑戦は、何をすることが正解なのかがまったく分からず、文字通り暗中模索の選挙戦でした。
そんな状態ではありましたが、日本保守党が党を挙げてバックアップしてくださり、”通称「いたる部」”の党員ボランティアの皆様のとてつもないサポートもあって、三ヶ月という短い準備期間でもやりたいと考えていた事をすべて実現できたのです。
活動を始めた3ヶ月前から開票を待つ時には「人事を尽くして天命を待つ」という心境でいたいと考えていました。
時間的制約もあって手をつけられなかった事はありましたが、やると決めたことは全部やれたので、後悔の気持ちはなく開票を待つ事ができました。
とはいえ、開票を待つのは緊張するものですね。今まで衆院選の比例名簿に名前を載せてもらったことは2度ありますが、いずれもハナから当選の見込みがない順位だったので冷静に開票状況を見守ることができました。
ところが、自分の名前を書いていただく選挙は初体験。その緊張感たるや、すさまじいものがありました。
自分とチームの皆さんの今までの活動や、自分が主張してきたことに対する有権者の皆様の採点が下されるわけですから、心穏やかにいられるはずがありません。
開票状況は4回に分けて発表されました。400→1200→2000と、予想もしなかった多くの得票が次々と発表されていき、最初に抱いていた緊張感はだんだんと解けていきました。
最終的には2148票、28人中の10位という結果となりました。ここまで多くの有権者の方に票を投じていただけるとは予想もしておりませんでした。
驚きと、当選できてよかったという安堵の気持ち、そして2148人の有権者の皆様から寄せていただいたご期待が新たな緊張感を伴ってズシッと肩にかかってまいりました。
この緊張感は、自分にとっては前に進んでいくための原動力です。ご期待を裏切らないように、精一杯働いてまいります。これからの4年間の自分の仕事ぶりにご注目いただき、厳しくチェックしていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

投開票日の翌朝も、いつもと同じ場所で朝の挨拶をしました。
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トミタ イタル/61歳/男
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