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【立川市議選】選挙戦で初めての個人演説会を4回も開催しました「その1」

2026/6/28

立川市議選に向けた活動は3月から本格的に始め、進めておりました。

しかし、告示日以降の選挙戦本番になると公職選挙法によって”できないこと”が増えるのです。そこで、告示日以前の活動とは変えなければいけない部分がいろいろと出てきます。

告示日以降の日々の活動をどうしよう? と悩んでた時に、党本部の有本代表代行と電話で話す機会があり相談をもちかけました。そこで提案していただいたのが「個人演説会」を開催することでした。

朝から屋外でより多くの有権者の方に”冨田いたる”を知ってもらう活動をして、毎日の活動の最後は屋内での個人演説会で締めるのはどうだろうと。

立候補予定者の説明会に参加した時に「個人演説会」を開催する場合に、一定の条件の下で会場費を公費で賄ってもらえる公共施設のリストはいただいておりました。しかし、自分の「個人演説会」に人が集まってもらえるとも思えず、正直、「個人演説会」を開催するというプランは最初から除外しておりました。

とはいえ、ご提案いただいたことで「これは前向きに考えてみるべきかも」と、自分の中の好奇心とポジティブ精神がむずむずと蠢き始めました。

「個人演説会」については開催日の2日前まで選管に届け出るというルールがあるので、告示日に申請書類を提出すれば選挙戦3日めから開催できるわけです。そこで3日めの16日(火)から19日(金)までの4日連続で開催しようと考えました。

4回開催できるのならば会場は立川市内の北部と南部で2ヶ所ずつにしよう。毎回、応援弁士をお願いできないか執行部と相談しよう。告知はどうすればいいのだろう?

一旦やると決めると、アイデアは次々と湧いてくるものです。

選管からいただいた会場のリストには、立川市の学習館や小学校が掲載されています。そこで北部のエリアからは、「砂川学習館」と私が住む若葉町にある「若葉台小学校」を選びました。また南部のエリアからは、柴崎町の「第一小学校」と「錦学習館」を選択して、会場の空き状況を電話で確認していきます。

学習館は打ち合わせなどで何度も利用したことがあるので勝手が分かりますが、小学校を利用するのは初めてのこと、緊張しながら学校に電話をかけました。

若葉台小学校も第一小学校も、共に副校長先生が対応してくれました。どちらの小学校も問題なく利用させていただけると返答いただきました。そして選挙の「個人演説会」に貸し出すのは初めてだということも共通していました。

選管の方に「個人演説会」の会場を抑えることを進めていることと、その方法に問題はないかを確認すべく報告した時も、「個人演説会をやるという候補は初めてなので」というニュアンスのことを言われました。

もしかして立川市議会議員選挙では「個人演説会」を開催するのは非常に珍しいことなのでしょうか?

「それならそれで、構わないでしょ。むしろ独自性があっていいんじゃない」とポジティブ精神で考えるようにして、準備を進めていくことにしました。

(続く)

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著者

冨田 いたる

冨田 いたる

選挙 立川市議会議員選挙 (2026/06/21) [当選] 2,148 票
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肩書 日本保守党組織運動本部 多摩地域担当部長
党派・会派 日本保守党(代表者:百田尚樹)
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