2026/7/19
7月19日に西の浜で開催された
「キャッスルベイ 海辺の祭典2026」に参加してきました。

昨年は大々的にPRしたことで来場者が多く集まり、
マリンアクティビティを体験できなかった人も多かったそうです。
その反省もあってか、今年はかなりゆとりがあり、
お陰でバナナボートとビッグSUPに初挑戦することができました!
実は、私は西の浜に住んでいます。
それなのに、唐津に住んで5年、海で遊んだのは今回が初めて。
佐志小学校の地引網に参加した経験があったおかげで、
ライフジャケットも迷わず正しく装着できました。
ライフジャケットは股ひもを通すことで、
水に落ちても脱げにくくなる仕組みです。
今回は市職員の方にもその装着方法をお伝えする場面があり、
「あの時の経験が役に立ったな」と感じました。
バナナボートは想像以上に長い時間乗ることができ、
スピード感も爽快!「また乗りたい」と思えるほど楽しかったです。

その後はビッグSUPに挑戦。
唐津のヨット部は全国大会でも活躍する強豪で、
セーリング日本代表の元コーチ・宮野幹弘さんから
漕ぎ方を教えていただきました。
私たちが一生懸命漕いでもなかなか進まないSUPが、
宮野さんは軽く一漕ぎしただけでスーッと前へ進みます。
同じ道具なのにここまで違うのかと、
一流の技術を目の当たりにしました。
今回参加して感じたのは、イベント運営の難しさです。
イベントは賑わってほしい。でも、参加者の満足度も大切。
人が少ないからこそ、私はたくさん体験できました。
でも、人が多すぎると「何も体験できなかった」という不満につながってしまう。
そのバランスを取ることの難しさを、参加者の立場から実感しました。
そして何より、「唐津にはこんなに素晴らしい海があるのに、
私は今まで遊んだことがなかった」ということに気付きました。
唐津には、美しい海があります。でも、見るだけではもったいない。
私も今回初めて海で遊び、その魅力を体感しました。
こうした体験イベントを通して、
「海と暮らすまち・唐津」の魅力がもっと多くの人に伝わればうれしいです。

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