2026/7/17

今年12月には佐賀県知事選挙、
そして来年4月には佐賀県議会議員選挙が予定されています。
唐津市選挙管理委員会では、投票率の向上と、
誰もが投票しやすい環境づくりに向けて、さまざまな取組を進めています。
このたび、その一環として、唐津市公式ホームページに
投票支援に関する2つの案内ページが新たに公開されました。
「施設に入所していても投票できる?」
「身体が不自由でも投票する方法は?」
「郵便で投票できる人は?」
そんな疑問に分かりやすく答える内容になっています。
高齢者や障がいのある方の投票環境について提案するとともに、
介護保険サービスを利用する方への支援や、
ケアマネジャーとの連携の必要性を一般質問で強調しました。
そして今回、新しい案内ページが公開されるだけでなく、
ケアマネジャー協議会でも周知が行われます。
介護保険を利用する方へ、ケアマネジャーを通じて必要な情報を
届ける取組が始まることは、とても意義のある一歩だと感じています。
投票率を上げるためには、選挙管理委員会の努力だけでは限界があります。
議会も、介護・福祉関係者も、地域も、
それぞれの立場で後押ししていくことが大切です。
ぜひ、ご本人だけでなく、ご家族や
介護・福祉関係者の皆さんにもご活用いただければ幸いです。
▶ 不在者投票について(唐津市公式ホームページ)
https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2110.html
▶ 投票支援・投票方法について(唐津市公式ホームページ)
https://www.city.karatsu.lg.jp/page/48956.html
健康で移動できる人しか投票できない唐津市には、絶対にしたくありません!
そのために、これからも頑張ります。

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