2024/7/6
こんばんは。
東京都議会議員補欠選挙に、品川区から無所属で立候補しています、しのはらりかです。
ついに明日が投票日、今日が最後の選挙活動期間ということで最後のお願いをお伝えさせて下さい。
選挙期間、日を追うごとに、多くのみなさんから応援の言葉や「期日前投票いってきたよ」と言っていただくことが増えました。今回初めて選挙を経験しましたが、よく「みなさんの一言が励みになります」といった表現がありますが本当にその通りでした。この炎天下で活動する中で体力の限界を感じる瞬間がありましたが、お声をかけて頂く度に一気に体力が回復するのを感じました。
多くの皆さんから応援いただき、感謝の中で選挙期間駆け抜けることができましたが、実はこの政治を志すに至るまでは本当に真っ暗闇のトンネルの中にいるような気持ちで、孤独を感じていたこともありました。
2021年に息子が2か月の早産で生まれ、原因となる病気も特定できず、産後約半年息子は病院に入院しているなかで本当に不安な気持ちで毎日泣いて過ごしていました。自分の人生はどうなってしまうんだろうと悲観的な気持ちになり、いざ退院できるとなったら、「医療的ケア児を育てているお母さんで仕事をしている人はあまり知らない」という病院のソーシャルワーカーさんの言葉にまたショックを受ける、そして息子のケアでほとんど眠れず心身ともに参っていた時期もありました。
それでも様々な人の助けを得て息子のペースで確実に成長していくなかで、自分のこれまでの幸せの定義や価値観をアップデートしなくてはならない、自分もこうして支えてもらって前を向けたのだから、私も今度は社会のため、未来のために何かできることをやっていきたいと思うようになりました。
障がい児の保育や教育の場、それを支える家族の社会参加継続の支援などが圧倒的に不足しているという当事者としての課題だけでなく、社会福祉士の養成学校に通い実習を行うなかでは、障害だけでなく、いじめや不登校の課題、仕事と闘病の両立の課題、介護の課題など人生の様々な場面で壁が存在し、困っている人々がたくさんいるということに気付くことができました。そして同時に困難に直面している人々の声が政治に届いていないということを痛感しました。
声を上げても、政治を担う側にその思い、気持ちに寄り添うことができる人、解像度高く理解できる人がいなければなかなかそれを形にしていくことが難しいのだろうと思いました。だからこそ、社会課題に気付くことができた、普通の生活者こそ政治の担い手となるべきなんだと気づき、私も政治の力で社会を変えていきたい、やさしい未来をつくっていきたい、そう思うようになり、政治を志しました。
自分自身の経験から、人生でどんな壁にぶつかっても、仕事やキャリア、夢を諦めなくてもよい社会を創りたい。そう強く思い、同じく会社員から政治の世界に挑戦し生活者目線でまさにいま社会を変えていっている、品川区長森澤恭子さんの意思を継いで、無所属で東京都議会議員選挙に挑戦しています。
区長が森澤恭子さんになってから、品川区の子育て世帯の皆さんは、子育て3つの無償化やおむつ宅配、学用品の無償化など日々の生活の大きな変化を感じていただいていると思いますし、区独自での介護職員の手当や高齢者の補聴器購入助成の所得制限の撤廃などさまざまな独自施策で確実に品川区はアップデートされてきました。
この変革をさらに前に進めていくためには都との連携が必要であり、私がその役割を担うことができます。品川区をより暮らしやすいまちにしていくことで、品川モデルを確立し、それを東京都に広げていく。品川を起点に、もっと暮らしやすい東京をつくっていきます。
人生でどんな壁にぶつかっても、仕事やキャリア、夢を諦めなくてよい社会を創りたい。共働きで子育てする母親として、医療的ケア児を育てる障害者家族の一人として、民間企業で働いてきた経験や社会福祉士としての知識も活かしながら、生活者の視点を大切に、東京からやさしい未来を創っていくべく、東京都議会議員候補、しのはらりかは挑戦していきます。
現在大変な激戦となっています。組織や後ろ盾のない私、本当に皆さんお一人お一人の一票が頼りです。どうぞ皆さま、大切な思いをしのはらりかに託してください。よろしくお願いいたします。


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