2024/7/5
【東京都議会議員補欠選挙/品川区】区長との連携でより良い東京へ
こんばんは。
東京都議会議員補欠選挙に、品川区から無所属で立候補しています、しのはらりかです。
今日で政策のご紹介は最後になります。
「区長との連携でより良い品川、より良い東京へ」です。
●都と区で連携したデジタル化の推進で、行政サービスをもっと便利に
●目黒川などの水辺空間活用や八潮地域の街づくり、ドッグラン整備などをさらに推進
●事務事業評価等のPDCAサイクルで、無駄づかいを厳しくチェック
●子育て3つの無償化やおむつ宅配による産後支援など、品川モデルを全都に展開することで、区に新たな財源を確保
これまで森澤恭子区長は、生活者の目線/民間の目線/母親の目線から、前例が無くとも品川区民に必要とされている政策を実現してきました。
品川区では昨年度から所得制限無しの「子育て3つの無償化」をスタートしました。これは、「第2子の保育料・区立学校の給食費・高校生世代の医療費」の無償化を指しています。
給食費無償化は昨年度から区の独自予算で実現していますが、東京都もこれに追随し、今年度から最大で給食費の半額の補助が出ることになりました。つまり、昨年度は品川区が給食費を全額負担していたところ、今年度からは区と都が1/2ずつ負担することになったわけです。これにより、品川区は今年度から浮いた1/2分の予算を別の政策に振り向けることが可能となりました。
加えて品川区では、今年度から「区立学校の学用品全額無償化」を開始しました(昨日のブログで触れているので併せてご覧ください)。また補正予算にて「子育て世帯のお米支援プロジェクト」が開始する見込みです。夏休み期間中に区内の小中学生へ米2kgを配布するプロジェクトであり、こちらも都内初・全国でも珍しい取り組みです。米の配布は、学校給食が無くなる夏休み期間中も、子どもへの食の支援を切れ目なく実施することを目的としています。また児童センターで直接配布することで、子どもたちが児童センターと繋がり、課題の早期発見や支援に繋げることができます。これは子育て世帯への『アウトリーチ』(必要な支援が届いていない方に対して行政などの側から積極的に働きかけて支援すること)であり、同じく区が独自予算で行っている「見守りおむつ定期便」と同じ考え方です。
これらはまだ東京都の予算では実施されていませんが、東京都全体に拡げる価値のある政策だと考えています。そして仮に都で採用されれば、給食費の件と同様に浮いた品川区の予算を別の政策に活用できるでしょう。
このように、区長と連携し、品川区で成功した政策「品川モデル」を全都に拡げることで、より良い品川、より良い東京を創っていきたいと考えています。



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