2026/7/1
NO YOUTH NO JAPAN、日本若者協議会が主催する「YOUTH RUN PROJECT ~U40のための立候補ゼミナール~」にて、ゲスト講師を務めました。
テーマは、「地方議員」の仕事について。
なぜ立候補したのか。なぜ地方議員なのか。
議員の1年間のスケジュール、働き方、選挙にかかるお金、そして実際に取り組んできたこと、などなど。
リアルな話も含めて2時間お話しし、参加者の皆さんからの質問にもお答えしました。
もう一人のゲストは、長野市議会議員の内藤さん。
長野と東京、市議会と都議会、歩んできた道も地域の状況も違いますが、それぞれが目指す未来に向けて日々取り組んでいることをお話しでき、とても面白い時間でした。
また終了後には、参加者の皆さんだけでなく、運営側で活動されている高校生の皆さんともお話しする機会がありました。
社会や政治への関心、そして自分たちの世代から社会を少しでもよくしていきたいという意識の高さに、驚くと同時に、心から尊敬しました。
こうした若い世代がすでに動き始めていることを、とても頼もしく、嬉しく感じました。
私自身、政治の世界とはまったく違う民間企業で働いていました。
医療的ケアの必要な息子の誕生をきっかけに、福祉や子育て、働き方、そして制度の狭間にある課題に直面し、政治を志すようになりました。
だからこそ、若い世代、これまで政治の世界と接点がなかった人、民間の感覚を持っている人、子育てや介護や仕事など、それぞれの生活の実感を持っている人が、もっと政治の世界に入ってきてほしいという思いがあります。
政治は、特別な誰かだけのものではなく、暮らしの延長線上にあるもの。
今回のお話が、参加者の皆さんにとって「地方議員という選択肢」や「政治に関わること」を少しでも身近に感じるきっかけになっていたら嬉しいです。
NO YOUTH NO JAPANの皆さま、日本若者協議会の皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました✨
#しのはらりか
#東京都議会議員 #品川区 #無所属
#東京品川からやさしい未来を


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